アイランドスケープの永木です!今日もいい天気ですね!蝉が凄い勢いで鳴いています。。。
そろそろ夏休みの方も多いのではないでしょうか?当社は13日~16日が休みです
たまにの休みは疲れがとれて良い事なのですが、2日以上の休みは仕事の世界から遠のいていくようでなんか苦手です・・・笑 今日は住宅ローンについてです

「俺はローンは絶対に組まない!」
こんな考え方、素敵ですよね
僕の知人や友人にもこういうタイプの人がいます。確かに金利は勿体無いですし、いずれ価値がなくなる物をローンで買うと、支払いは膨らむばかりで売却に手こずってしまいます。例えば車、新築の家などです。車や家は減価償却資産なので、いずれ価値がなくなってしまいます

ただ、どちらも最低限の生活を送るために必要なものだと思います。レンタルをするという手もありますが、レンタカー費用をいくら払った所で自分の車にはなりませんし、家賃をいくら払っても、出る時に何かが返ってきたり、何かが残る訳でもありません。残るのは領収書くらいの物でしょう・・・笑
かといって、家を買う金額を貯金するのも難しい話です。
新築建売の相場2500万円程を現金で貯めるとすると、月5万円貯金しても40年以上必要です
買った瞬間2割以上の価値が失われる新築住宅は、最低2割の頭金を入れないと、売却するのが非常に難しくなります。その2割の500万円貯めるのにも10年程の期間が必要です・・・住宅ローンは80歳までに完済する必要がありますが、定年後20年に渡り、返済をする事は可能でしょうか?難しいですよね?だからこそ若いうちに、中古住宅をローンで買うのがベストなのです。
多くの中古住宅は土地値で買う事が出来ます。土地は非減価償却資産で、地価が下がらない限り価値は下がりませんし、国が無くならない限り価値が0になる事はありません。支払いは土地に対するもので、売ればその分返ってきます。家を買いながら貯金が出来るのです。
更に、住宅ローンには、「団体信用生命保険」という制度があります。この保険費用は金利から支払われるのですが、どういう内容の保険かというと、債務者が返済途中に亡くなってしまったり、重度の病気に掛かってしまった場合、返済をしなくてよくなるという制度なのです。
家族がいる方には非常に良い内容で、もし、ご主人が事故で亡くなってしまっても、奥様や子供に家を残してあげる事ができます。奥様1人で毎月の家賃を払いながら、子育てをするのは並大抵ではありません。金利をその保険代と思えば安い物じゃありませんか?
家族思いで、賢く生きる皆様は、中古住宅&リフォームを若いうちにローンを組んで購入するのが、一番ベストなやり方です

