中古住宅のメリット【4】まとめ編 | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんばんは!アイランドスケープの永木どえす

今日は暑かったですね外で働く皆様に感謝です。お疲れさまです
日中クーラーの効きが悪く、会社にいるのに汗をダラダラかきながら働いていたのですが、フィルターを見てみるとビックリする程ホコリがつまっていました
この2年間掃除していなかったので当然かもしれませんが、細かい事をいうと電気代の無駄ですよね・・・ちりも積もれば山となる。利益を上げるのは大変な事です掃除をしたら勢い良く風が出てくれて涼しくなりましたー

さて、今日は中古住宅のメリットをおさらいしていきます。

①新築よりも土地が広い

中古住宅は業者の利益がのっておらず、建物もタダ同然でついてくるため、その分土地が広くなります。広い庭付きや、カースペース2台分以上は当たり前で、土地が広ければ広いだけ、資産も高くなります。

②デザインや仕様、間取りを選べます

建売住宅の場合、もう出来上がった物件を買う事が大前提になります。その上、決められた金額で利益を出す必要がある業者は、木材や建材でコストを削減します。中古住宅をリノベーションする場合、全てはあなたの好み通りです

③立地がよくなります

中古住宅は建物の価値がほぼ0のため、新築に比べて立地がよくなります。しかし、築20年の中古住宅でも状態は想像以上によく、クロスの張り替え程度で全然綺麗になります。この写真は築20年の私の家です。

④お金が貯まります。

家はどれだけお金を掛けても築20年~25年でただ同然になります。新築の場合、それはデメリットですが、中古住宅の場合はメリットです。理由は、ローンの返済は資産になる土地に対するもので、売ればかえってきます。新築の場合、0になるものに返済をしばらく続ける必要があり、売ると残債が残って赤字になります。

⑤税金が安い

新築の場合、建物の価値が固定資産税に反映されるため、かなり固定資産税が高くなります。中古住宅の場合、建物分の固定資産税はかかりません。いくらリフォームをしてもです。

まだまだ中古住宅のメリットはありますが、今日は以上になります。次は太陽光発電についてです。