新築建売と中古戸建てどちらが買い? | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんばんは!アイランドスケープの永木です

先日は経営者の先輩方と、伊予銀行の頭取、常務、本部長と食事をさせていただきました!皆さんとお話をさせていただき大変貴重な時間を過ごす事ができました
その時の写真、後列の左から3番目が私です



さて、本日は新築建売物件と中古住宅についてお話させていただきます。
前々回のブログの中で、建売物件は決められた価格の中で利益を出す必要があり、
木材や建材でコスト削減されているケースが多いというお話をさせていただきました
更に、建売業者には建築士の資格を持った監督が十分にいないケースが多く、
現場管理が行き届いておらず、安い金額で仕事を請け負ってしまっている工務店は、
見えない所で手を抜く事がいくらでもできます。
それでも、内装や設備で少しグレードを高く設定し見た目さえ綺麗すると、
工事期間中をしっかり確認できていないお客様は購入を決断してしまうのです・・・・

もちろん中古住宅にもリスクはあります。

耐震基準を満たさない物件もありますし、屋根材や外壁が劣化しているケースもあります。中には雨漏りをしている物件もあると思います。
これらを購入前にチェックし、修繕・補強してあげれば問題ないのですが、それらに掛かる費用が出ない場合や、物件自体が「建てよ増やせよ」の時代に作られた建売物件の場合もあります。

その逆に、築20年以上経っていても構造がシッカリしていて、お金を掛けられた素晴らしい物件もあります。そういった物件を見つけられると小額のリノベーションで新築以上に良い仕上りになり、建売物件より格安で安全な上、広い物件を手に入れる事が出来るのです

しかも、建売よりリノベーションの方が、内装のデザインやキッチンや浴室もご自分の好みによって選ぶ事ができますね

良い中古住宅をみつけるには、建築と不動産、住宅ローンの知識が必要ですよ

次は、耐震性が低い中古住宅の見分け方についてお話させていただきます。