猪瀬都知事が渋谷から六本木の区間で
バスの24時間運行を始めたいとのこと
これって普通に聞けば
タクシー会社が打撃を受ける・・
という図式が頭に浮かびますよね・・(^^;)
こういうことって
どんな業界界にも訪れる・・
覚悟しておく必要があありますよね(^^;)
ただここは発想転換です
まず深夜のバス、タクシーのお客様の客層を考えると
少し分けれるような気がします
バスがあってもタクシーに乗るお客様
それは普段から
タクシーに魅力を感じている方だと思うのです
昼間でもタクシーを使う人かもしれません
人混みが嫌い
車中でも仕事がしたい
駅まで歩く時間がもったいない
などなど
この部分を特化して考えていくと
新しいタクシーの価値(新サービス、新商品)が見いだせるのでは??
お客様側に立って考える
ですね(^^)