サポートツールを有効に使う | ネットスタイルウォーカー (マーケティング部)

ネットスタイルウォーカー (マーケティング部)

現役ネットオーナーが語るここだけの話し

思想を共有し、スタッフ一丸となるには
補助としてサポートツールを有効に使う


ひとりで行う場合は
思想だけでOKかもしれないが
自分以外の人間が加わると

それをサポートするツールが必要だ


いわゆる数字データを用いる

そのサポートツールも
じっくり思想に合ったものを挿入しなければ
思想から大きく逸脱してしまい噛み合ってこない

マーケティング分析で一番有名なのはRFM分析
短期で売り上げを取りに行く必要がある場合には有効

ただ・・私はRFM分析は嫌いなんすよね(-_-)

おもしろくないし、商業的
自社都合であり、お客様のことを考えていない・・


よって
お客様側に立ち、共に歩んでいくという
サトノミクスの思想と全く噛み合わない(^^;)


お客様に自社の思いが
どれだけ伝わっているのか・・届いているのかを
計測できるツールがサトノミクスには有効であり
本来そういうものではないだろうか??


そう考えると
「顧客ポートフォリア(CPM)」というツールにたどり着いた


このツールはRFM分析 の欠点を補うべく開発されたもの
とのことだが全くコンセプトが違うツールであり

何よりお客様のことを思い
スタッフ一丸となれるのがいい


昨年末から導入を検討し先月やっと導入
今月から徐々におもしろいデータが出てきている


ただデータは
あくまでもただの数字でしかない


これをどう使っていくか・・
どれだけうちの思いがお客様に届いているか・・

楽しみです!