
昨日は東京でも40数年振りというスゴイ雪でした!
週末が幸いした方も多いかと思いますが、みなさまご無事でしたでしょうか。
悪天候にもかかわらず、中学のPTA行事のフラワーアレンジメント講座に出かける途上、一面真っ白の雪景色で、図らずも道路が途切れたのに気付かず歩を進め、1m下の畑に落下してしまった私です。
多摩地区ならではのエピソードでしょうか。
(写真上は私の処女作です♪
下は落ちた天使の絵です⤵︎)
さて、一転して晴天の今日、都知事選の投票に行く道すがら、住宅街ではみんな繰り出してご自宅前の歩道を雪かきして下さってました。
「ありがとうございまーす!」
「はい、気をつけてね!」
「もうコリゴリだわ~」
などなど、挨拶を交わしながら、やっぱりいざという時の地域力だなあ(^o^)と嬉しい気分。
けど、自宅の玄関前だけしか雪かきしてないお宅や、マンションや公園の前の歩道は踏みしめられた雪が残っており、小中の通学路でもあり、明日朝の子ども達が心配。
そして、気づいてしまったら見て見ぬ振りのできない私、自宅にスコップ取りに戻って、100mほどだけど、残ってた歩道の雪かきしてきました。
いや、ぜんっぜん、徳を積みたいとか、そんなワケじゃなくって、さっき雪かきしてくれてあった歩道は歩きやすくてhappyだったし、雪が残っている場所は怖かった。
だから、文字通り、私が汗と雪かいたことで誰かがhappyになってくれたら嬉しいな、明日子ども達や通勤する人がコケないで安全に歩けたらいいな、って。
そして、さらに欲もかいちゃうけど、もしかして「自分も何かやろう」って思ってくれる人がいて、もっとhappyが広がったら、素敵だなぁと。
まあ、でも、マンションの管理人のオバちゃんがオシゴトでやってる位に思われてたのがせいぜいでしょうけど。。(^o^;)
ただ、今日歩いて感じたのは、やっぱり利他の心がhappyな暮らしやすいまちを作るんだな、ってこと。
お隣さんちまで雪かきしてる人、歩道まで雪かきしてる人、あそこはお年寄りや体が不自由な人がいるからやっておいてあげようという人、かたや、自宅前のみとか、隣家との境界線きっちりまでの家、誰かがやるからいいや、役所にお願いすればいいや、という人。。
きっと昨日から今日にかけ、あちこちでいろんな価値観があったのだろうけど、やっぱり自分だけ良ければいい、自分の家族だけ幸せであればいい、という利己的な生き方は、暮らしにくい社会として、自分に返ってくると思うのです。
折しもの都知事選でも感じたことだけど、やっぱり権力や党利に心が向かうのではなく、弱者や相手の視点に立てる想像力と利他の心を持って物事を進めて行くことが、政治に限らず、love&peaceな世の中を作って行くことに繋がるんだな、と思いました。

こんな話があります。
天国と地獄では、同じメニューで同じ量の食事が出されているそうです。
天国で暮らす人たちは、いつもおなかいっぱいで満足しててとってもhappy、でも地獄に落ちた人たちは、いつも餓えていて周囲を呪っているそうです。
どうしてでしょう。
その食事には天国地獄どちらにも、長い長いお箸が用意されているのですが、地獄では自分の口になかなか食べ物が届かないので、こぼしたりしてうまく食べられないでいつも飢えてる、でも天国では「あなたからどうぞ」と長いお箸でまず相手の口に入れてあげているそうです。
。。というわけで、こういうの、黙ってやるのがカッコイイんでしょうけど、こうしてネタにしちゃう私、まだまだ徳が足りませんなー(^o^)
しかもプレモルのご褒美まで!
今日一日がんばったみなさん、あなたからお先にどうぞ♪
おつかれさまー♪ カンパイ

(≧∇≦)