ワーママから社長に。NPOと株式会社を立ち上げたロックな起業家のブログです♪ -19ページ目

ワーママから社長に。NPOと株式会社を立ち上げたロックな起業家のブログです♪

株式会社シーズプレイス代表取締役、NPO法人ダイバーシティコミュ理事長、森林育代のブログです。
立川駅南口でコワーキングスペースCsTACHIKAWAと、みらいのたね保育園を運営、武蔵村山市公共施設の指定管理をしています。起業、仕事、子育て、よもやま話など。

虹お久しぶりです!
すっかり更新が滞ってしまいましたが、日々フルパワーでがんばってます!

NPOダイバーシティコミュが、緑が丘ふれあいセンターの指定管理者として新規事業をスタートして1ヶ月。
 以前の記事

前指定管理者との引継ぎでバッタバタのなか、副センター長とスタッフのがんばりで、無事にひと月が終了しました。

1ヶ月の流れを体感し、日常業務にも徐々に慣れ、いよいよ今月から自主事業の講座をスタートさせます!

1年目の今年は、センターの周知度をアップさせ、これまで利用したことなかった方、センターを知らなかった方にもたくさんご来館いただけるよう、講座・展示内容の見直し、相談事業・受付時間拡大、接遇の改善など、センター利用者さんの視点に立ちつつ取り組みます。

そして、働くスタッフ一人ひとりのスキルとチーム力をアップさせ、市や関係団体との良い関係を作り、人の輪を広げて、ここに来ると誰もが笑顔になる、何か得られる、、そんな場にしたいです♡


みなさま♥️ぜひ遊びに来て下さいね!
スタッフ一同、笑顔満開でお待ちしています*\(^o^)/*



武蔵村山市村山市立緑が丘ふれあいセンター
男女共同参画センター ゆーあい

武蔵村山市緑が丘1460-1111-1
042-590-0755



今日は東村山市、i-mam佐々木さん
http://s.ameblo.jp/birth-imam/
の「夢引き寄せマップ講座」にダイバーシティコミュ副代表清野さんとお出かけ。

「引き寄せ」って言葉は使わないけど、これまでの私の生き方はまさにそれ。

「自分の現実は自分が作りだしていて、自分が引き受ける」
「思いは叶う」
「起きた物事に性格をつけるのは自分」
「なれたらいいな、じゃなく、なっている自分をイメージする」…。

そんなポジティブな気持ちや行動が、素晴らしい仲間や仕事などに恵まれ、良運を引き寄せて、夢を叶えてこられたんだなーって思います。

さて、今日の内容は、雑誌から、直感で気になった絵や文字を切り抜きコラージュしたマップ作りをして、潜在意識を顕在化し、近い未来に「なっている自分」をイメージしようというワークショップでした。

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参加者のマップは4人それぞれ。
具体的な夢を思ってらっしゃる方から、私のようにざぶっとした者まで様々で、その違いが楽しかったです!

4月からのふれあいセンター副センター長の清野さんとセンター長の私、キャラが出てます。。

「小さい画用紙と大きい画用紙どっちがいい?」
「大きいので!」と二人で即答。
大きいつづら、金の斧的な私たち、今後のセンター運営、心せねば…(^_^;)

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このマップ、活字中毒の私は、写真より文字に反応。やっぱり文字や音楽からの世界観やストーリーを大事にしてるんだなって、あらためて感じました。

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私のマップには「スーパー人生」「無敵」「Happy」「愛」「Love」などの、強さと癒しと美しいものがあふれておりました。


この先の一年は公私ともに、チャレンジな毎日だと思うけど、強さと愛を持って、日々を生き、年末には「今happyだよ」って言ってる私になっています!
…今もhappyですけど(^o^)



みんなニコニコで講座を終え、さて帰ろうか、という時に清野さんが車をインロック。。
JAFを引き寄せちゃったのでした。。

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雪昨日は東京でも40数年振りというスゴイ雪でした!
週末が幸いした方も多いかと思いますが、みなさまご無事でしたでしょうか。

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悪天候にもかかわらず、中学のPTA行事のフラワーアレンジメント講座に出かける途上、一面真っ白の雪景色で、図らずも道路が途切れたのに気付かず歩を進め、1m下の畑に落下してしまった私です。
多摩地区ならではのエピソードでしょうか。
(写真上は私の処女作です♪
下は落ちた天使の絵です⤵︎)

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さて、一転して晴天の今日、都知事選の投票に行く道すがら、住宅街ではみんな繰り出してご自宅前の歩道を雪かきして下さってました。

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「ありがとうございまーす!」

「はい、気をつけてね!」
「もうコリゴリだわ~」

などなど、挨拶を交わしながら、やっぱりいざという時の地域力だなあ(^o^)と嬉しい気分。

けど、自宅の玄関前だけしか雪かきしてないお宅や、マンションや公園の前の歩道は踏みしめられた雪が残っており、小中の通学路でもあり、明日朝の子ども達が心配。

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そして、気づいてしまったら見て見ぬ振りのできない私、自宅にスコップ取りに戻って、100mほどだけど、残ってた歩道の雪かきしてきました。

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いや、ぜんっぜん、徳を積みたいとか、そんなワケじゃなくって、さっき雪かきしてくれてあった歩道は歩きやすくてhappyだったし、雪が残っている場所は怖かった。

だから、文字通り、私が汗と雪かいたことで誰かがhappyになってくれたら嬉しいな、明日子ども達や通勤する人がコケないで安全に歩けたらいいな、って。

そして、さらに欲もかいちゃうけど、もしかして「自分も何かやろう」って思ってくれる人がいて、もっとhappyが広がったら、素敵だなぁと。

まあ、でも、マンションの管理人のオバちゃんがオシゴトでやってる位に思われてたのがせいぜいでしょうけど。。(^o^;)

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ただ、今日歩いて感じたのは、やっぱり利他の心がhappyな暮らしやすいまちを作るんだな、ってこと。


お隣さんちまで雪かきしてる人、歩道まで雪かきしてる人、あそこはお年寄りや体が不自由な人がいるからやっておいてあげようという人、かたや、自宅前のみとか、隣家との境界線きっちりまでの家、誰かがやるからいいや、役所にお願いすればいいや、という人。。


きっと昨日から今日にかけ、あちこちでいろんな価値観があったのだろうけど、やっぱり自分だけ良ければいい、自分の家族だけ幸せであればいい、という利己的な生き方は、暮らしにくい社会として、自分に返ってくると思うのです。


折しもの都知事選でも感じたことだけど、やっぱり権力や党利に心が向かうのではなく、弱者や相手の視点に立てる想像力と利他の心を持って物事を進めて行くことが、政治に限らず、love&peaceな世の中を作って行くことに繋がるんだな、と思いました。



雪の結晶こんな話があります。

天国と地獄では、同じメニューで同じ量の食事が出されているそうです。

天国で暮らす人たちは、いつもおなかいっぱいで満足しててとってもhappy、でも地獄に落ちた人たちは、いつも餓えていて周囲を呪っているそうです。

どうしてでしょう。

その食事には天国地獄どちらにも、長い長いお箸が用意されているのですが、地獄では自分の口になかなか食べ物が届かないので、こぼしたりしてうまく食べられないでいつも飢えてる、でも天国では「あなたからどうぞ」と長いお箸でまず相手の口に入れてあげているそうです。


。。というわけで、こういうの、黙ってやるのがカッコイイんでしょうけど、こうしてネタにしちゃう私、まだまだ徳が足りませんなー(^o^)
しかもプレモルのご褒美まで!

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今日一日がんばったみなさん、あなたからお先にどうぞ♪
おつかれさまー♪ カンパイビール
(≧∇≦)
絶対スクリーンで観たかったこのドキュメンタリー映画、ル・シネマで観てきました音譜

トップスターのバックボーカルとして、実力はスター以上かもしれない歌職人である彼女たちの、歌や音楽への愛、そして自分の才能を活かして歌を仕事にすることへの誇り、ショービズ界のウラオモテ(フィル・スペクターの悪徳プロデューサーっぷりったら!それこそ「あまちゃん」のシャドウの世界!)、そして原題の、自分が「スターから20フィート後ろにいる存在」としてではなく、自分自身が「スターとしてスポットを浴びる存在」に「なれるか・なれないか」の間に存在する「なにか」。

「スターとして生きることが唯一の成功ではない、裏方である自分の立ち位置に誇りを持つ生き方も素晴らしいのだ」そんな生き様にスポットを当てた作品なのかとも思うけど、どんなに実力があってもスターにはなれない、、その「なにか」とは何か、が、突き刺さり、仕事に対する思いや、これまでのバンド人生や、これからの私の生き方に対して「これでいいのか」「どんな自分でありたいのか」を、作品中のディーバ達、そしてミックやスティング、スティービー達に問いかけられた気がする、深い作品でした。


もちろんテーマも深かったんだけど、数々のスターの名曲に絡んだ彼女たちのエピソードや音楽の数々が、これまた素晴らしかったです!




彼女たちの話とはレベルが違いますが、私が10代から30になるまでのバンドマン時代も、やっぱりデビューできる人やバンドは、うまいだけじゃない、ルックスだけじゃない、「なにか」がありました。


私もデビューするために、オーディションやコンテストにでまくったり、デモテープを送ったり、、と、当時は夢に向かって一直線だったし、絶対デビューできるって信じて突き進んでました。
その思いは岩をも通したものの、やり続けること、成功することは、またその先一握りの人たちのもの、、。

また、私はギタリストだけど、クラプトンやジミヘンのようなギターでスポットを浴びるギタリストになりたいわけではなく、「あたしを見て!」ってバンドの中で前にでて目立ちたいわけじゃなく。
私が追っていたのは、バンドのグルーヴをリードするギタリスト、昔でいうところのリズム・ギター。リードギターじゃなくって。そこが私の居場所でした。
かと言って目立ちたくないわけではなく、グイグイ出ずとも注目されれば、そこは嬉しいわけです。


でも、そう言えるのもバンドで売ってるからこそで、それこそ「バックバンド」のギタリストの仕事は、逆にメインより目立ってはいけないし、メインを輝かせるための存在なので、断然バンド活動の方が楽しかった。

でも、それって「逃げ」だったのかな。。

スターには持って生まれた才能や星まわりもあるんだろうけど、自分がソロでスポットを浴び、センターに立つ「怖さ」や「責任」といったリスクを背負った上で、それを上回る努力ができるからこそトップに立つことができるのであり、だからこそスポットを浴びて輝き、称賛というご褒美も得られる。


リードギターじゃなくって、バッキングギタリストが心地よかったのは、もちろん私のカッティングでグルーヴうねらすのが大好きだからだけど、派手なソロで目立たない代わりに、ヘマをしても目立たない、そして、スポットを浴びて失敗したら恥ずかしいとか、みんなの視線をスポット浴びて受け止める自信がなかったからとか、リスクをとる覚悟や訓練が足りない自分だったからかも、、。
そんなことを考えました。


これからの仕事での私の立ち位置は、楽しくリズムを刻むギタリストから数フィート成長します。
リスクも責任も背負い、数多の障害や困難も乗り越え、ビートを打ち続け、いい結果を残していく。
そのために、全体のトーンやグルーヴをリードして、都度ソロをとるメンバーやゲストがスポットを浴びて最高に輝けるような場作りをし、時に私自身もスポットを浴び、誰より輝く存在になる、、そんなカッチョいい「バンマス」でありたい、そう思いました。

Lou Reed - Walk On The Wild Side

R.I.P.



あけましておめでとうございます。

早くも三が日がすぎましたが、みなさまどんなお正月をお過ごしでしょうか。


ダイバーシティコミュは、昨年
社会のhappy! 地域のhappy! 個人のhappy!
を三本柱に、「映画happy上映会+交流会」を中心に活動してきました。
そして、ご参加下さった方、団体、自治体と、happy×ダイバーシティを共有でき、素敵な繋がりも増えました。

ダイバーシティコミュ3年目となる今年は、指定管理者という新たな事業のチャレンジに身が引き締まる思いですが、DCも私自身も成長できるまたとないチャンス音譜
これまでのご縁を活かし、繋がりをさらに発展させ、私たちの身近な生活の拠点である地域からダイバーシティを広げて、happy revolutionを巻き起こしていきますビックリマーク


ますます多様化が進むこの社会で、日本が成長し、生き残るキーワードは「ダイバーシティ」。

多様な生き方が尊重され、その人らしく笑顔で暮らせるhappyな世の中を目指して、今年もダイバーシティコミュは前進します!!


本年もみなさまの応援・ご指導よろしくお願いいたしますニコニコ

Love & Peace


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The Beatles - All You Need Is Love


12/20、21と北九州市小倉で開催された、第3回ファザーリング全国フォーラムin九州に参加してきました。

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北九州市は、ワークライフバランス、ものづくり、エコ、ダイバーシティの先進自治体ということで、以前から注目していたので、今回はとても楽しみにして来ました。

ダイバーシティコミュはブース出展。
地域ですすめるダイバーシティ」のPRです。

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FJ代表吉田さんとFJ高祖さん
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FJフォーラムは、去年2月の第1回滋賀、そして今回のフォーラム、と2回参加させていただきましたが、内容は、初回のイクメン祭り的テーマから、子どもの未来を軸に、「働き方の多様性」「ダイバーシティ」「ワークライフバランス」の重要性を前面においた「日本の未来を家庭地域官民産学みんなで考える」方向にシフトしていたように感じました。


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今回、どの分科会も興味深く、全てにエントリーしてまるまる吸収したかったのですが、同時開催なので、広く駆け抜けてしまいました。
なので、個々をまとめることは難しいのですが、全体を通してひとつの共通点がありました。

それは、これからの日本と、子どもたちの明るい未来のために必要というか、超重要なキーワードが「ダイバーシティ」だということです。

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育児や介護、障害や病気などの制約があっても、働きたい人が働き続ける事ができる豊かな社会のためには、男性も女性もLGBTでも外国人であっても、その人の属性でなく、生き方が尊重されるダイバーシティ社会でなくては成り立たないのです。
働けることは「誰かの役に立つこと」。
対価に関わらず、誰かの役に立てるって、絶対的に幸せなことだと思うのです。

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この先、私たちが今のままの日本をゆるしていたら、10年、20年後に子どもたちが成長し、社会に出た頃にもまだ、ブラック企業が跋扈し、長時間労働を強いられ、一流大卒男性でないと就職や昇進ができなかったり、女性は裁量権が持てずに仕事・家事・育児で疲弊し、鬱や自殺が減らず、子どもや高齢者への虐待も増え、大多数が真っ当な稼ぎが得られない、結婚もできず、子どもも産めず、孤独な高齢者ばかりの社会になり、そして50年後の日本は終了、になってしまうのではないでしょうか。


そんな希望のない社会に子どもを送り出したくない私ができることは、ダイバーシティコミュの活動を通して、まだまだ認知率の低い「ダイバーシティ」という言葉と、その意味・意義・実践をひろげて、happy度の高い日本の未来を作ることなんだわ、と、思いを新たにしました。


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↑パパ料理研究家滝村さんのミッションブランディング講座で、ミッションを再確認。

交流会では、ダイバーシティ、ワークライフバランスに早くから取り組んでいらっしゃる北九州市の芳野病院 http://www.yoshino-hp.com/index.html の芳野院長さんにお声がけいただき、
「ダイバーシティやワークライフバランスを進めていく時には、反対する層、動かない層はいます。
でもそこを押そうとは思わなくていい。
突っ走っていれば、あなたについてくる人は必ずいますから。
そうすると、山の中心は徐々にあなたに向かって動き、結局物事は前に進むんですよ。
あなたは信念に基づいて突っ走るだけですよ。がんばって下さい。」と、勇気づけていただきました。
心底しみました。


フォーラム参加させていただけてよかったです!

FJのミッションである、笑っている父親が増えることは、ダイバーシティ社会に近づくということで、FJというアイコンは世の中のダイバーシティをリードするに違いないと思います。


来年は三重でフォーラム開催と。
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交流会ではギターも弾かせていただきました。

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今回もたくさんの素敵なFJパパやママ、以前からお目にかかりたかった方など多くのつながりができました!

主催のFJ九州、そしてFJ関西や様々な地域から集まったFJメンバーのみなさま、行政や企業のみなさま、お世話になりありがとうございました。
ご縁に感謝です。

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Eric Clapton - Somewhere Over The Rainbow
NPOを立ち上げてから、代表として、
「社会的責任を負ったチェンジメイカーとして成果をあげていかなければならない」
「この仕事を生業にせねばならない」
と、常に心に言い聞かせてきましたが、生業にするほどの収益を上げる事業はなかなか難しく、内心悶々とする日が続いていました。

そして、5月の最初の決算で、男女共同参画センターの指定管理者にチャレンジしよう、と決心し、先日、無事にセンターの指定管理者に指定されました!

やっとライフワーク=ライスワークとなります。


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★指定管理者制度とは、多様化する市民ニーズに対して、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理を民間の企業やNPOなどがそのノウハウを活かして代行し、市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的として、平成15年から始まりました。
武蔵村山市も多くの施設で指定管理者制度をとっています。



武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンターは、男女共同参画センターをメインとした、コミュニティセンター老人福祉館からなる市の複合施設です。
まさしく、地域のコミュニティ、多様なコミュニケーションの場、「ダイバーシティコミュ」そのまんまという感じです。

センターHP http://www1.yel.m-net.ne.jp/m-fureai/



当初から法人としてDCを立ち上げようと思ったのは、将来、センターの指定管理者をとることも視野に入れてだったので、設立2年目にしてチャンスが巡り、ほんとに嬉しく、気合が入ります!


5月末に指定管理者に応募することを決めて、膨大な申請書類を作成、応募、8月の選考委員会でのプレゼンまでは、仕事の異動や体調不良による手術とも重なり、文字通りヘロヘロで、寝る時間を削って取り組んだ、ほんと怒涛の3ヶ月でした。


そこから、10月の候補者選定、12月議会の承認を受け、ついに指定通知書をいただくことができたのも、共同事業体であるパートナー企業の担当者さん、志を同じくする専門家の社労士さん、会計士さんのサポート、そして市民委員として何年もお世話になってきた市の担当の方々、何よりもDCのメンバーの頑張りと励ましのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。



申請にあたっては、DCが運営することによって、老若男女あらゆる市民のhappy指数が増え、市にダイバーシティマインドがひろがり、市内から市外まで多様な繋がりが広がるよう、そして事業を通してDCも成長できるよう、と、ありったけの熱意と誠意とアイディアを盛り込みつつ、けれど予算的にはロックな姿勢で臨んだので、これでダメだったら仕方ない、と腹を括ってはいました。


今回、私たちのみの単独の応募だったけど、選定委員会で基準を満たさずハネられたら再公募になってしまうので、さすがの私も議会で承認をいただくまではドキドキでしたショック! 



さて、実際には施設の維持管理業務もあるので、センターがオープン以来メンテ部門を担っている、立川市のビルメンテ老舗企業である㈱東建社さんと共同事業体協定を結び、「ダイバーシティコミュ・東建社グループ」という共同事業体、コンソーシアムとして全体の運営をします。


東建社さんも、センターの管理運営はこれまではメンテ部門だけだったけれども、DCと一緒に男女共同参画事業にも取り組みたい、とおっしゃっていただき、地元企業+NPOの今後のダイバーシティ推進の可能性にもワクワクです。



あまねく公平・前例踏襲」が基本の公の施設の運営には、そうでなくても「イノベイション・ロックンロール」が基本の私には、想像を絶する大変さが伴うだろうことは目に見えていますが、指定管理期間の来年4月からの5年間、ブレずに、柔軟に、仲間とともにがんばって、成長して、happyな地域を作っていきます!
市内、市外を問わず、是非遊びにいらしてくださいね!


そして、ここを拠点として、日本中の地域からダイバーシティを広げていくため、DCも大きく羽ばたきます!

Rock'n'Roll !!


Cos you know you should do better
That's because you're a free man


Queen - 'Spread Your Wings'

虹四半世紀前、バブルな同世代女子が、ワンレンで前髪立てて、ボディコンや肩パッドのスーツ、太眉、丸の内ピンク、男子はモミアゲなしの前髪重めで、クラッチバック、ハイウエストのおズボンに肩パッドなブルゾン、イタ飯、赤プリ、BMWってな東証3万越えの、日本が勢いのある時代に、、

私はといえば、刈り上げ、イリヤのSpikyミストで髪立てて、カットオフのジーンズにあちこち穴あけ、スタッズやボタンや安全ピンを大量にくっつけて、バックポケットからは、チェッカーズに教えてもらった、ハンカチをレストランのナプキンのように折ってぶら下げたり、The Smithのモリッシーのごとく、造花とぬいぐるみをぶら下げてみたり。

ユニオンジャックのTシャツに、ノーブラ、ノーメイク、Dr.Martens Black8ホール、触ったら切れちゃうようなエッジの立った私は、バブルなクラブにドレスコードで入場拒否されるだけでなく、世間の波にもお互い相容れない関係でした。


バンドの国内ツアーでは、安全ピンとギターの工具でいつも空港ではbeepでボディチェック、アジアのライブでは、ギターを持った私に入国審査官「アナタ何シニ来タ!?オトコ!?オンナ!?」と、やっぱりドレスコードで揉めちゃうのでした。
「あー、もう、女。うるさいなー。」


今はドレスコードではねられることもなくなり、ちゃんとヒールもスーツも着るし、メイクもブラもするようになったけど、なんだか近頃Dr.Martensが気になり出してきた。
またバンドを始めたからかなあ。
それとも、マーチン履いてた頃の社会に対するとんがった気持ちが戻ってきたのかなあ。


先日、マーチンの似合うカッコイイ友人のひと言に背中押してもらって、今の私にピッタリなマーチンを買いました。
9cm近くのヒールだけど、ラバーソウル。
チェリーレッドはラインナップになかったので、その名もSHIRAZというワインレッド。


その頃の私に見えなかったもの、今の私が忘れているものを思い出しつつ、スウィートでロックなマーチンと共に、また新たなステージに立とうと思うのです。



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SNSの働くママのためのコミュニティでこんな質問が投げかけられていました。
『子どもから「ママはどうして働いているの?」と聞かれたら、どのように答えますか?』

やはり多かったのは「生活のため」。
そして「習い事やレジャーのため」「仕事が好きだから」など、答えは様々でしたが、その裏の、ママ達の子どもの気持ちに寄り添う思いにグッときましたしょぼん


うちは7ヶ月で育休復帰してから今日まで働き続けているので、働いてることが普通なのか、訊かれたことはありません。
でも、まわりのお父さんもお母さんもみんな働いていた保育園から小学校にあがった途端、元々専業ママの多い地域だし、小1の壁問題もあったのか、フルタイムは少数派になったので、愚問を承知の上こちらから訊いたことがありました。

「お母さんお仕事しているのと、おうちにいるのとどっちがいい?」
「それはお仕事しているお母さんのほうがいいよ」
「どうして?」
「そのほうがカッコいいから」
やった!!グッド!


小学生時代は朝の本読み、PTA活動や授業参観、保護者会などなど、ホントにたくさん学校に通ってて「タイガのおかあさんカッコいいね。素敵だね。」と、ありがたいことに周りの子どもたちや先生まで言ってくれてたんだけど、私は学校いくのがすっごく楽しくって、うちの子以外の子どもたちの成長も嬉しくって、仕事してる自分も好きで誇りを持っていて、それが伝わったのかな?
だったら嬉しいなニコニコ


なんか自慢気に聞こえたらゴメンナサイ汗
でも、様々な家庭の子どもたちが、
「お仕事をしているお母さんも学校に来るんだな」
「お父さんだけじゃなくって、お母さんもお仕事をしている家もあるんだな」
と気づいてくれて、しかもその姿を肯定的に捉えてくれることで、お母さんも仕事や家事や地域活動を楽しむことができるんだ、ってことを、感じていてくれてたらいいなって思います。


そして、この子たちが大きくなって結婚する時に、男女にかかわりなく、希望すれば仕事も家事も夢もシェアできるようなパートナーシップを築いてくれたらいいな、って思います。

そして、その頃には男女の役割分担意識がなくなって多様性が尊重される世の中になり、
「ママはどうして働いてるの」「ママはどうして働かないの」なんて質問がなくなるといいな。


中2になった息子にあらためて訊いてみると
変わらず「仕事してるお母さんはカッコいい」と言ってくれました。
「お母さんはエプロンじゃなくってスーツが似合うんだよ」

ええ~~!?エプロンもスーツも似合う♡って言って欲しいんですけどショック!あせる

The Beatles - Lady Madonna

CUBAのおみやげに、人民ペソのゲバラ紙幣をいただきました。

なんかもー、こういうセンスってほんとに素敵で、すっごく嬉しいです!
しかもMojito好きな私に、ダークじゃないHavana Clubビックリマーク







クタクタの紙幣とゲバラの顔を眺めていると、カリブの社会主義国の経済、このお札を手にとった人たちの暮らしや、ゲバラの自分の志を貫き通す骨太で利他的な生き様、カストロ、キューバ革命、ケネディ、資本主義、、と、思いがトリップします。



10月9日はゲバラの命日であり、ジョンレノンの誕生日。

あらためて、今の世の中や世界中の様々な先人たちの革命、そして自分の日常の暮らしの中の平和と革命などについて、考える私です。
秋だなあ。




The Beatles-Revolution