ワーママから社長に。NPOと株式会社を立ち上げたロックな起業家のブログです♪ -20ページ目

ワーママから社長に。NPOと株式会社を立ち上げたロックな起業家のブログです♪

株式会社シーズプレイス代表取締役、NPO法人ダイバーシティコミュ理事長、森林育代のブログです。
立川駅南口でコワーキングスペースCsTACHIKAWAと、みらいのたね保育園を運営、武蔵村山市公共施設の指定管理をしています。起業、仕事、子育て、よもやま話など。

虹亡父は選挙のたび、小さな私の手をひいて、近所の小学校の投票所に連れて行ってくれた。
幼稚園児が、小学校に足を踏み入れる喜び。
背伸びして覗きたくなる大人の世界。

小学生になると、普段は自分のテリトリーの体育館なのに、投票日の日曜には、大人の父がイニシアチブを取ってそこに居る。

投票用紙の記入台は、私にはちょっと高くって、でも父はいつも「見ちゃダメだぞ」って念を押す。
帰り道には「ねー、お父さん。なんて書いたの?」
「ナイショだよ」



自分自身に投票の案内状が送られるようになったハタチの私は、当時短大生で、プロを目指してバンド活動をしていた。

いいトシして「あまのじゃく」で、決められ事やトラディショナル、長いものに巻かれることや人と同じ事は大嫌いだった。

成人式には、お仕着せの振袖着て大人が用意した場に集まるなんて耐えられない、と、ギター担いてスタジオに出かけてしまうような社会性のない私だったけど、でも、選挙の投票には毎回欠かさず行っていた。

夜には父とビールを飲みながら、念のため訊いてみる。
「ねー。誰にいれたの?」
「ナイショだよ」



ねー。お父さん。
「以下の方」扱いになっちゃった私だけど、投票日には、相変わらず家族で投票に行ってるよ。

全ての20歳以上の日本人にたったひとつだけの平等なチャンス。
平和な未来を奏でるライブのプレミアムチケットなんだもん。

そして、きっと、これまで私が、どんな未来を願って、誰に投票していたのか、お見通しだったんだろうね。


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John Lennon - Give Peace A Chance



そして父は、亡くなる前に「絶対選挙にはでるなよ」と、真顔で私に言い遺した。
学校昨日までの3日間、中2君は職場体験でした。

中学生のキャリア教育の一環の「お客さん」職場体験で、どんな仕事の体験をするのかはさておき、「サービスの受益者じゃなくて、提供者の立場に立つ」「働く大人に、自分の上司として接する」いいチャンス。

彼は「子どもに関わる仕事」という教育カテゴリーを選択し、卒園した保育園や小学校に履歴書をエントリー。
小学校に決まりました。
(普段は、宇宙飛行士だとか、NASAやPixarで動画を制作したい、なんてこと言ってるのに~目


ところが、直前の打ち合わせ訪問で、受け入れ先の学校から提示された仕事内容は「3日間、朝から夕方まで、校内の美化と、外の草取り」。
教育じゃなくてメンテナンスの仕事じゃん。。
配属2名の当人達は、子どもたちと触れ合う仕事をイメージして応募しており、先生の補助や子どもへの読み聞かせなど、教室に入っての仕事と思っていたら、校内美化の仕事、って事で、いきなりのミスマッチ発生叫び
新入社員みたい~。


その「同僚」の子のお母さんからも「どうなの?」と相談の電話をいただいて、私も、わざわざ掃除するだけに貴重な3日間丸々使うなんて、別に小学校じゃなくても、どこの現場でもいい仕事なんじゃないの、中学でも毎日掃除の時間はあるし、子どもの仕事体験をセッティングすること自体がやっつけ仕事になっちゃまずいよね、仕事をすることをなめちゃいけないわ、と思い、「中学のキャリア教育は、どんな立ち位置なのか」と、学校などに相談しました。


結局、小学校側での受け入れ態勢もあるし、今からすぐに内容変えられない、この件は次年度以降の課題とするので、今回は申し訳ないが、メンテの仕事で頑張って欲しい、とのこと。


でも、すぐに担任が子どもたちと話をしたり、大人たちがそれぞれの立場で、子どもの気持ちを尊重し、迅速に動いてくださったので、本人たちも納得し、これでがんばると。


であれば、3日間、なんとなく言われたことをして過ごす、だと、せっかくのチャンスを活かせないので、教員でなく用務員さんとしての職場体験だけど、どんな課題設定をして、どう取り組むのか、3日間で何を得てくるのか、もう一度ちゃんと考えてから行ったほうがいいね、と話し合いました。

合格そして、全日程を終え、ほんとに丸1日×3日間、掃除と草取りだけで、熱中症になりそうでへとへとだったそうだけど、
「何が得られた?」
達成感だよ。普段の掃除の時間は、とりあえず掃除してただけだけど、今回は仕事としてやったから、隅々まで責任もって、子どもたちが危なくないように、気持よくすごせるように、って考えながらやったんだ。すごく楽しかった、ていうか充実だったよ。先生たちも「がんばってますね」「きれいになったね」「ありがとう」って声をかけてくれるから嬉しかったし、最後に、CCレモンとか、カルピスもらってほんとおいしかった~~♬」

そっか、「どんな仕事をするか」じゃなくって「仕事とは」を、そう、仕事の基本で一番大切なこと、実際に自分が体験しなきゃわからないことを、ちゃんと得てきたんだね!

子どもって、大人の思惑超えた所でちゃんと学べるんだな~。
お膳立てなんて余計なんだな、大人は安全で自由に動ける場を用意すればそれでいいのかも。

と、最近は特に、反抗期の彼にうるさく口出ししがちな私も一緒に学べた、中学生職場体験物語でした。


日報作業中@バスケ部の昨日届いた新しいチームTシャツ。
心を磨け!

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Fleetwood Mac w. Peter Green - Dust My Broom





去年の学校のスキー教室の宿泊先ホテルを、写真とフロア図から妄想して、クラスのリクレーションのために中2君が作った動画。
いろいろ動画作っては、ニコ動などにアップしてるようです。。
勉強は、、全然してません。。ガーン



と、本人より、こちらの新作をアップしてけろ、そしてみなさまに「チャンネル登録してください」っておねがいしてけろ、とのことで、貼らせていただきます。あせる
大変恐縮ですが、よろしくおねがいいたします。。

虹
ダイバーシティコミュの理念にもあるんだけど、自分が誰かに必要とされ、認められ、受け容れられるって、幸せなこと。

誰かの役に立っている、って実感できることは、生きがいにつながる。

でも、1番大事なのは自分自身が自分を愛すべき存在として受け容れること。セルフエスティーム。

これがあれば、自分以外の人もあるがまま受け容れることができる。

それを体得するには。。



ハチ例えば、いい仕事をして、誰かの役に立てることは、大きな喜び。
評価や報酬は、自分の努力が認められた証。
甘えの効かない、厳しい環境で、チャレンジし続けることは、成功しても失敗しても、自分にとっての成長に繋がる。
そして、結果を恐れずにチャレンジできる自分自身に喜びを感じることができる。

それをわかっていても、自分がいい結果をだした時、上司に「よかったね!◯◯をがんばってたもんね!結果が出て私も嬉しいよ」って認めてもらえるだけで、「見ててくれたんだ。よし、次はもっと工夫して上を目指そう」って前向きに思える。そしてそんな前向きな自分を好きになれる。

でも「仕事なんだから結果をだして当然だわ。次はもっといい結果だしてね。」って言われたら、気持ちはわかるけど「ぐぞ~~~~~ドンッ」だ。(打たれ強い人にはいいのかな?)

さらに、どんなにがんばっても「無反応」に至っては、もう上司にも自分にも期待をすることは難しいだろう。ドクロ

子育てにもおんなじかも。

やはり周りからの承認は大切なのだ。


クラッカー自分を応援してくれる存在も、普段以上、実力以上の力を発揮させてくれるもの。
苦しいロードレースでも、沿道での応援があったからこそ完走できた、応援が多いホームの試合は有利、4割任用人事で大きく成長など、やっている本人だけではなく、応援もその成功に寄与しているのだ。
私もライブの時は、お客さんが盛り上がってくれると、相乗効果でどんどん楽しいステージになる。
けれど、腕組み真顔で聴いてる人ばかりだったら、途中でステージを降りたくなってしまうことだろう。


ラブラブ恋愛状態は究極だ。
お互いの存在自体を全身で必要とし、受け容れ合い、無条件で応援し合えるからこそ、最幸の自己肯定感とモチベーションで、無敵にキラキラしていられる。
けれど、すれ違い、愛する気持ちを伝え合うことができず、相手も自分自身も信頼、受容できなくなると、からまわりや自信喪失がはじまり、、、ガックリ



虹誰かの役に立ちたい、認められたい、って、人間にとって究極の欲望なんじゃないかな。


昭和の子には多いと思うけど、私も褒められて育ってこなかったから、承認欲求ハングリーかも。
しかも、理屈じゃなく本能で生きていて、人を感動させてなんぼのミュージシャンだから、無反応やダメ出しには滅法弱いのだ。。。
まわりはめんどくさいだろうけどあせる

独身社会人時代はストイックに「承認欲求止まりじゃダメ、自己実現!」だったし、その分、人にも厳しかったんだろうけど、今は、「承認されたいって気持ちから目をそらしちゃダメなんじゃん?」「承認欲求上等、Peaceじゃーん」って思ってるのだ。

だって、認められ、受け容れらると嬉しい上に、自信もついて、自分で自分にOK出すことも簡単になる。
自分を認めることができない人間が、人を承認、肯定することなんてできないんだもん。
逆に、自分だけ認めて、他人を肯定、受容できないというのも痛すぎる。


学校学校でも、日本の子どもの「自尊感情」や「自己肯定感」の低さが問題になっていて、2011年の文科省の調査で、高校生に自分自身をどう思うかについて、
私は価値のある人間だと思う」と回答したのは、日本36.1%に対し、米国89.1%、中国87.7%、韓国75.1%。

自分が優秀だと思う」と回答したのは、日本15.4%に対し、米国87.5%、中国67.0%、韓国46.8%。

と、まあ低いこと!

ちなみに「私は将来に不安を感じている」と回答したのは、日本77.7%に対し、米国60.6%、中国58.0%、韓国79.5%。

私の参加により、変えてほしい社会現象が少し変えられるかもしれない
と回答したのは、日本30.1%に対し、米国69.8%、中国62.7%、韓国68.4%。

未来を担う高校生がこんなに自己肯定できず、無力感が高いなんて。
これは、謙遜や自分に厳しい評価なのか、ほんとに自己承認できていないのか。。
いずれにしても心配。そんな世の中よくない。


ブーケ1ありのままの自分を受け容れるって、とっても難しい。
だから、まわりのちょっとしたサポート、メッセージが必要なんだと思うんだ。
相手をいいな、と思ったら、恥ずかしがったり出し惜しみせずに

君のこと見てるよ
がんばってるね
素晴らしいね
助かるよ
嬉しいな
ありがとう
あなたがいてくれて幸せ

認め合い、受け容れ合えればもっとLovehappyにあふれたPeaceな世の中になると思うんだニコニコ




Billy Joel -Just the way you are





そんなhappy revolution を起こしたいDCの、大好評シネマ&トークのお知らせです。


【6/29(土)】「happy上映会&懇談会」@立川子ども未来センター
詳細はこちら

【7/12(金),7/13(土)】「happy上映会」@東京都武蔵野市武蔵野公会堂(主催:Motherseed(ゆびとま子育て@吉祥寺) & NPO法人ダイバーシティコミュ)
詳細はこちら 

7月 立川子ども未来センター
8月 「千葉県男女共同参画センターフェスティバル2013&ネットワーク会議」
詳細は後日!


$Love,Peace and Soul
ケーキNPO法人ダイバーシティコミュは、2013年6月18日、無事に一周年を迎えることができました。

ひとえに会員のみなさま、また、いつも温かく応援してくださっているみなさまのおかげと、心から感謝申し上げます。



虹法人設立から今日までの一年、子育て中の多忙な社会人のメンバー中心で、法人申請中の4月からスタートした「ムラパパマイスター養成講座」を皮切りに、異世代交流「DCカフェ」、ファザーリング・ジャパンとの共催による「メディアにおけるダイバーシティ・フォーラム」、西武信金助成金をいただいての「エコキャンドルナイト」、シネマ&トーク「happy」上映会等、私たちのペースで、様々な事業を行なってまいりました。

年間の活動レポートは こちら


振り返ってみると、短いようで、とても長かった一年間。

今日からの二年目以降も「誰もがその人らしく、笑顔で暮らせる社会作りを地域から」進めるために、DCらしく、happyで、あらゆる人たちの様々な気付きのきっかけ作りになる事業を積み重ねていきます。
そして、日本中に多様性を受けいれる文化を作っていきます。


今後ともダイバーシティコミュを、ご指導、ご支援下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


Love and Peace,

NPO法人ダイバーシティコミュ 
代表理事 森林育代




ダイバーシティコミュでは、趣旨にご賛同いただき活動を応援してくださる仲間を募集しています。
活動に参画できない方、遠くから見守りますという方も歓迎です。
そのお気持ちが活動の源となりますニコニコ
詳しくはこちら

■正会員
ダイバーシティコミュの総会に出席・議決権があるので、より深くダイバーシティコミュの活動に参画できます。

入会金10,000円/年会費一口 6,000円

■賛助会員
ダイバーシティコミュの総会出席・議決権はありませんが、会費を出すということで活動を支えることができます。

個人会員:入会金 4,000円/年会費一口 6,000円
学生会員:入会金 4,000円/年会費一口 3,000円
法人・団体会員:入会金 4,000円/年会費一口50,000円
※各一口以上

→入会申込書(PDF)はこちら

詳しくは下記までお問い合わせください。

DC事務局 担当風戸
Email info@diversitycommu.jp
tel/fax 042-566-0303




そう、なぜ6月18日設立かって言うと、Paul McCartneyのBirthdayだからでーす!

The Beatles - Birthday



この曲は私が15,6歳のJKバンド時代のお得意の曲でしたニコニコ
basketball*日曜の練習から帰宅した彼が「おかあさん、突き指しちゃったよ~」と、見せた手が、尋常じゃないくらいに腫れていて、ボールを受けた時に、指があり得ない方向に曲がった、とのこと。

これは骨折だと、救急の整形外科を探し、すぐに連れて行くと、案の定骨折。
その場でギプスで固定されました。動かして万一ズレたら一生不自由な右手になるので、絶対動かさないこと!と。

母「あの~先生、まだ手を洗ってないんですけ、、」
医「骨折してるんです!

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一週間後には定期テストだし、運動会の練習も始まるし、入部が遅れたけど、2年になって後輩に負けないよう部活がんばるぞ、となった矢先だったので、orz、と、ガックリきてるかと思いきや、どうしようもないことは、くよくよしても無益とばかり「まあ、大丈夫だよ」と。



包帯彼にとって辛かったのは、なんと、ギプスの包帯がほどけて来てしまうこと。
確かに最初に巻いた包帯はなんだか奇妙な感じでゆるゆるで、怖いお医者さんが、包帯を巻く看護師さんを「そうじゃなくってこうだ」的にダメ出ししてた感じで、スムーズな現場ではなかったツケが回ってきたような。


翌朝、包帯はズルズルになってしまい、どうにもならないそれに対して、すごくイライラして、私に八つ当たりをする始末。
面倒なので、サージカルテープでグルグル巻きにして、ほどけないようにして、一週間後の受診までなんとか持たせた。

一度巻いた包帯は、ギプスを外す日まで取ってはいけないそうで、次の受診日には別の優しい先生が、なんとかうまく細工してくれ、本人のストレスも大分軽減されたのだった。
けれども、日々恐ろしいくらいに汚れていく包帯。。うう。。


そんな不自由な6週間、ワイシャツのボタンも時間がかかっても自分で留め、部活でも、ボールは持てなかったけど、ストレッチや体幹トレーニングを主に行い、カラダ作りに励み、授業の筆記も、時間はかかるけど、なんとか右手の別指でシャーペン挟んで、がんばってた。


けど、反面、長年一緒に暮らした愛犬が亡くなったり、定期テストも冴えなかったり、思うようにボールをさわれない日々はやはり辛かったよう。
そして、自宅ではPCで動画制作に没頭、自律神経がおかしくなったようで不定愁訴が増え、体調不良で学校も早退、部活も休む。。
私も心配で彼にいろいろ言うのだけど、思春期反抗期真っ只中の彼は、全く聞く耳持たず。。私自身にとっても苦しい日々が続いたのだ。


あんなに素直でかわいかったうちの息子は一体どこへ行ってしまったの?

♪お月さまお願い、あの子を返して


ベルそして、6週間後、ついに骨も付き、ギプスもはずれ、フリーになった彼。
運動会にも間に合い、部活にも制限なく参加できるようになった。

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でも、この6週間のブランクは、彼の心とカラダにとって大きなハンディになってしまった。
あとは彼が自分自身と戦って、このハンディをプラスに転じるしかないのだ。

あれこれ口を挟みたくなるところをぐっとこらえて(なかなかこらえられないけど)見守るしかないのだろうな。。


骨折、とわかった時に、こんな状態で練習を続け、病院に行かせない顧問の先生に最初はハテナだったけど、その後にお話したら、息子の話通りの素晴らしい先生で、逆にこの先生にご指導いただけるなんて、超ラッキー♪と思った単純な母!

戦力外で、部に貢献できていないような息子だけど、身近に尊敬できる大人がいるってことは幸せなこと。
残り一年だけど、心を鍛え、技を鍛えて、自分と戦い成長していってほしい。


バスケ今日は、夏季大会の地区予選。
勝ち進んで行けば全国大会、負ければ3年生の引退試合、という大事な試合。

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彼はちょこんと机についてスコアをつけていた。
ハンディがプラスになった場面を見て嬉しかった。
もちろんまだ試合には出られない彼だけど、そうやって一歩づつ、いろんなことを学び、練習してうまくなって、チームの中の自分を大事にして欲しいな、と思った。

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私は初めてチームの試合を見たけど、3年生のあまりの上手さと、迫力にびっくりした。
去年まで弱小と言われ、ゆるかったチームが、新しい顧問の先生の元で、生まれ変わったように、モチベーションも技術も高まったとのこと。


試合はハーフまでは、息子のチームが10点差位で攻勢だった。
でも、健闘むなしく4Qで逆転され、1ゴール差でブザー。
3年生の夏は終わってしまった。

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顔を覆って肩を震わせ、私達の前を控え室に戻っていく3年生。

拍手で見送った。。



RCサクセション エンジェル



試合の後、体育館外の芝生の上で、先生とみんなで、今までの想い出とかいろいろ話していたそう。
先生もみんなも泣いていたそう。
だよね しょぼん

でも、オルタナ系男子は泣かなかったと!
えええ~?


2年生は5人しかおらず、1年生は20人以上。
3年生が引退してこれからどう教えていくか、悩むなあと。。。

ズレてない?

せっかくのキミの青春、それでいいのか?ガーン


Trumpet息子中2は小学生時代の3年間、合奏クラブ(オーケストラ)でトランペットを吹いていた。
小4当時「マイルスや、リー・モーガン」みたいになりたいと。

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中学でも吹奏楽部に入部。
もちろんトランペットを希望したんだけど、先生からはパーカッションを任命されて、最初はくさってた。私も「なんでジミ目のパーカス?」

でも、先生は、男子のダイナミックなパーカスが欲しいし、彼のリズムが1番しっかりしているから、アンサンブルを支えてほしいと。
でもさ、彼は将来マイルスなんですけど。


スネアところが、コンサート、コンクールを観に行って驚いた。
元ミュージシャンの私から見ても、彼のパーカッションはなかなかいいセン行ってるのだ。
モチロン親の欲目で、冷静に見られてはいないだろうけど。


それでも、リズムの正確さは勿論、そのセッションの中で、みんなの音に混じったり、抜けたり、締めたり、なにかを訴えるものがあるんだわ。
淡々と演奏してるんだけど、曲にストーリーが生まれるというか、絵が見えるというか。。
トランペットの時は感じなかったけど、彼のパーカスには鳥肌がたって、涙がでた。

パーカスって実はとっても大事なパートなんだと、今さらながら気づかせてもらえた。



学校中1の前期が終わって、転校した今の中学の吹奏楽部は、マーチング・バンドで全国レベル。
練習も厳しいし、女子しかいない、、で、残念ながら彼は入部しなかった。
まあ、彼の音楽への思い入れも、それほどでもなかったんだな、ってことも残念だったけど。。


ところが、こないだの春休み、前の学校の定期演奏会に呼んでもらって、半年も楽器から離れてたのに2曲参加、顧問の音楽の先生も「やっぱり彼には才能がある」と言ってくれてたと、人伝に聞いたのだった。
そういえば、以前も、めったに生徒を褒めない外部講師が、彼のことは褒めてくれてた、って言ってたっけ。。
ホント勿体ないなぁ。。

(あ、私は、自分ちの子をまず親が褒めないでどうする、って思ってるので、いつも親バカ全開で、ママ友たちには「ちょっとは遠慮しなさいよ怒る」と窘められてます。ハハあせる


バスケットボールそして、転校してから、部活を迷いに迷って、年が明け2月になって、やっと入部したのがバスケ部。

彼はこれまで男子の王道的サッカーや野球はやっておらず、小4までの習い事は水泳水泳
虫の事なら知らないことはないだろう昆虫系男子かぶとむし
宇宙や自然のことが大好き惑星
自分でパーツ集めてオリジナルのPC組んで、動画を作って投稿するくらいのマニアックなひとりっこパソコン

そんな彼が、チームプレイ、しかも球技、の部活に耐えられるのか、いや、馴染めるのか、不安だった。しかも中1も終わり近くになってからの体育会デビュー。

ところが、試合の応援に行った際、
「顧問が怒鳴らないチームは強いんだよ」
「強いチームはみんな自分の頭で考えて動いてるんだ、ナイスプレーの声はかかるけど」
「いちいち怒鳴られると、萎縮しちゃって動きが悪くなるのが、見ててもわかるんだよ」
って分析してきて、体や技を鍛えるのと同じくらい大切なものも得られるんだなって思った。

まもなく2年になり、転任して新しく顧問になってくださった先生は、まさに「怒鳴らない先生」だそうで、彼はすごく喜んでた。

後輩もたくさん入ってきて、いい先輩になりたい、試合に出られるようになりたいと、基礎練に前向きに取り組みはじめたその矢先、練習中に右手親指を骨折。

彼にとってつらい6週間が待っていたのだ。


つづく


Red Hot Chili Peppers - 'Look Around' (Live From The Basement)


虹5月29日、NPO法人ダイバーシティコミュの第一回定期総会を開催しました。

一年前NPO設立時もアウトソースを使わず、書類など全て手作り、次第も何もわからず、都庁にもアドバイスいただいてなんとかカタチにしました。


そして今回の総会資料や都庁などへの書類も、やはり手作りでがんばりました。

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慣れない会計報告や事業報告書など、mustがたくさん。
書類仕事は元々苦手な上、生業の仕事も忙しく、またまた想像を絶する大変な毎日だったけど、反面、私たちの一年のあゆみ、成長アルバムのような気分で、楽しく、感慨深いものもありました。

そしてこれは、一年間のDCの「通知表」。
総会の承認をもって、落第せずに進級することができました。

2年目、3年目そして5年後のDCと日本を見据え、誰をhappyにするために、いつ、何をするのか。そしてどんな社会にしたいのか。
私のハートとアタマは常にフルテンです。

でも、一人で抱えて走ったり、煮詰まらないで、仲間と共に素晴らしい化学反応起こしていくことがDCらしい前への進み方だから、2年目もみんなでとびきり楽しい仕事にしていきます!ニコニコ
(だいたい私、相当抜け作だから、とても一人じゃ無理なんだ。。)


さて ここでご報告です!
半年ほど、代表森林のみだったマネジメントが、この度強化されました!

6/1から

副代表理事 朝倉高志さん

副代表理事 清野智美さん

事務局長 風戸嘉幸さん


という布陣です。


みなさま、2年目を迎えるDCへのご支援と、新マネジメントをお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。虹



'Silly Love Songs' (from 'Rockshow') - Paul McCartney And Wings
幸福についての価値観が変わった!

幸せについて深く考えさせられた。

人生が変わるほどのショックを受けた!

この映画に出会えて本当に良かった!


ねえ、私が思う幸せってね、、

うん、わかるわかる!!

私の知り合いにはこんな人がいて、、



そんな感想が満載だったドキュメンタリー映画「happy」+ワールドカフェ、5月25日の土曜日、立川市子ども未来センターにて二度目の上映会を開催しました。

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リハ中

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子ども未来センター

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芝生広場では手作りカホンのワークショップ


定員20名のところ、中学生から70代まで、様々な地域からいらしていただいた、老若男女のお客さまでいっぱいになりました。

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映画の内容自体も好評でしたが、上映後のワールドカフェがとても盛り上がり、終了時刻を過ぎてもみなさんお話は尽きず、初対面の方同志、そのままカフェに流れたとのこと。素敵!

人と人とが繋がり、価値観をシェアできる場作りが、ダイバーシティコミュのミッションなので、今回の盛り上がりはとても嬉しいものがありました。

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最後の最後に残った方で記念撮影



さて、DCでは、そんな一人ひとりのhappyシェアリングから、ダイバーシティマインドを広げて行きたいと考え、11月末までの半年間の上映権を獲得。
毎月最終土曜日に立川にて、その他各地で開催して行きたいと企画を進めています。


一人でも多くの方とhappyをシェアしたいと思いますので、ご興味がある方は是非、足をお運びくださいね。


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ドキュメンタリー映画「happy~しあわせを探すあなたへ」自主上映&懇談会
6月29日(土)14時~16時30分
立川子ども未来センター
事前予約1000円
当日1200円

$Love,Peace and Soul-image

詳しい内容とお申し込みはこちらからおねがいします♪

http://atnd.org/event/happydc0629





虹昨夜もPTA。全体委員会。
そう、とりあえずチャンスの精の前髪は掴んじゃえ、タイプの私は、今年はPTA副会長の前髪を掴んじゃった。。


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サブ、というポジションはいいカンジ。
リーダーシップを学ぶよい機会になります。


どちらかと言うと、ジャストなビートじゃなくって、ファンクなタイプの私は、こういった場で、いきなり自分を出してウネっちゃうと、ウザがられると思うので、取り敢えずおとなしく様子見です。


5月になってから、役員会だ、三役会だ、総会だ、なんだかんだと、毎週の様に学校に行ってますが、それはそれで貴重。
うちの息子は去年の後期から転入したので、まだ私も数回しか行ってなかったのですが、今は、学校や先生方の様子も見えて、イイカンジです。
しかも中学、集まりは7時過ぎとかなので、仕事終わってからでOKがいいところ。


昨夜は最初で最後の本部役員と各学年委員、校外委員が一同に会する場だったので、年間行事の係や委員長などを決めるという命題。

本部役員として3年生の学年委員おかーさん達の中に入り、係決めを始めるや否や、針のムシロ状態。

立候補がおらず、ほぼ、くじ引きで決まった委員さん達で、昨夜も半数は欠席。
なので出席者の中から担当を決めるのは不公平、と。

そうですよね。
おっしゃるとおりです。

でも、こういった場にも出て来ない方に、無理に係になってもらって穴開けるより、こうして、少しでも協力しようと思ってらっしゃるみなさんの中から選ばれた方が。。
という感じです。

最初は、不公平だ、もう帰る、おかしいじゃないか、仕事してるんですけど!などと怒りをぶつけられ、キレそうに、いや、泣きそうになりましたが、最後にはみなさんうまく調整下さって、難関の選考委員も、くじ引きでも文句の一つも出ず決まりました。
さすが3年生のお母さん。受験で大変な時期に頭が下がります。


それにしても。
全体で80人くらいいるのにお父さんはゼロ。
ゼロってなーに?
イマドキ珍しいのでは。。

去年は小学校時代からいつも保護者会に来ていたお父さんが副会長にいたけど、彼一人。

おとーさーん、「仕事があるから」は、やらない理由になりませんよー。

おとーさんもおかーさんもPです。


おとーさんが入れば、多様な視点が増えて、活動も活性化されたり、効率よくできたり、参加できる人の幅も広がると思います。

そう、イキメンがPTAを救う!!


でも、誰に限らず、こういう利他的な活動は、できる範囲で、できる人が楽しんで参加することが大事だと思うな。

確かに面倒な所はあるけど、1年間無理ない範囲で、楽しみ見つけてこなせれば、デメリットは何もない。

子ども達とも先生方とも保護者たちとも仲良くなれるしね。


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夕方、全体会に先駆けて本部役員のみなさんと会費集金のための封筒セット。
おしゃべりしながらみんなで作業なんて、普段一人で仕事してる私には新鮮!
楽しー!
細かく丁寧な作業が苦手な私はあんまり戦力にならなかったけど。。


PTAなんてイヤだ、って方、ぜひ「やらされ」じゃなくて「自分から」一度トライしてみてはどうでしょうニコニコ



まあレイドバックしていきましょ~♪

Running On Faith - Eric Clapton


虹ここのところ、なんだか噛み合わせが良くない気がするのだー。


昨日の東京新聞社説と、ビッグイシューのコラムを読んで、んぐぐーって。叫び

・「女性手帳」 育児支援がチグハグだ
記事
・ビッグイシューの、NPO自立生活サポートセンター もやい理事長のコラム
記事

相手のニーズを聴いて、課題を発見、解決して、お互いの利益を考えることが仕事の基本だと思うの。

女性手帳、育休3年「抱っこし放題」制度、首相の原発セールスやコスプレ、憲法改正、大阪市長の女性「活用」発言、そしてついに生活保護法も改悪。
ねー、そこじゃないんじゃない感が満載。

それより今、この国に大事なのは、経済界と政治、そして私たちが多様な価値観を受け入れ、社会自体の構造を変えることに取り組むこと、だと思うんだ。

一人ひとりがhappyで、持続可能な国をつくる、そのために、

長時間労働を改めて、男女間の賃金格差を失くし、同一労働同一賃金にする。

短時間労働をシェアする。

ドロップアウトしたって再チャレンジできる仕組みを作る。

子どもを産んでも、何歳でも、就職できる仕組みを作る。

子育てや介護、病気や障害があるなど、制限があっても、なくても働きやすい職場にする。

そして、
安心して子どもが生活できる保育園の整備をする。

介護を担う公助を拡大させる。

男女とも家事も仕事もシェアする。

教育費は大学まで国が持つ。

性教育は学校教育できちんと行う。

女性、子ども、障がい者、LGBTの人権を尊重する。

働きたい人が働け、休みたい人が休める社会を作る。

blah blah blah・・

そして、未来永劫戦争をしない国、という背骨を貫く。

財源はどうする、その前に、まず理想ありきだと思うんだ。


弱者を斬り、うち捨て、国の管理や国民の義務を増やして、一体どんな国を作りたいのかしら。
これからも、想像力と共感力に欠ける、一部の主流による、主流のための刹那的な国、にしたいのかしら。

弱いものが生きやすい社会は、誰もが生きやすい社会のはず。

だからこそ、安心して暮らし、自己肯定感を持ち、チャレンジできる、健康で前向きな社会が作れるんだと思うんだ。
そしてそんな社会には「弱いもの」という概念がなくなるんだろうな。


今主流にいたとしても、いつ自分が弱いものになるかわからないのに。



国会の予算委員会とかで、始まる前に、毎回一話イソップ物語や、くまの子ウーフの読み聞かせとか、どうかな??




Beatles -Don't Let Me Down