何の花が一番好き?

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昔、子どもの頃住んでいた家の庭に5月になるとすずらんの花が咲きました。控えめな甘い香りに修道女を思わせる可愛いベル型のお花がお気に入りでした。
今は、真紅のバラが好きです。

さて、今日から5月ですね。
まだまだ、入院生活が続いています。Dr・ラガーマンの受診をしたところまでお話ししましたね。
次の日から病室に顔を出してくれて、乳癌の治療手順など一方的に話します。担当医に変わるような話でした。

その後、Dr・Nが手前のベッドまで来て私の所を素通りして帰ろうとしたので「ちょっと待て〜!」と言う言葉を飲み込んでN先生を呼び止めました。

Dr・ラガーマンが担当医になるのはおかしい、バイパスの手術までは了承したけど、乳癌の治療はその後じゃなかったんですか?まして、化学療法は今の私の体力では持たないと言う話ではなかったですか?乳癌治療は承知しておりません。「いたしません」と宣言しました。

私は、早く日常に戻りたかったのです。5/20から「君のまなざし」の映画が上映されますので、お誘いや自ら上映館に行かなければなりません。その後は、選挙があり、20年ぶりに8/2には東京ドームにての総裁先生の大講演会が控えていますし、久しぶりに支部活動に参加するつもりでした。

プライベートでは、次女親子が夏には渡米するので引っ越し準備や着付け、お茶の作法も教えておこうと考えていました。
長男もこの機会に独立させ、勤務先に近い所を探すように言ってありましたし、1人住まいには広すぎる家も処分したいし、その前に片付けなきゃ、などと頭の中は予定でいっぱいでした。
それもこれも、ご飯が食べれるようになり、体力が戻ることが前提の話ですが・・・。

担当医はDr・Nは内科医なのでバイパス手術を担当するしょう油顔のサッパリ顔のイケメン医師、Dr・Hに代わりました。
さすが、Dr・N!患者の意思を通して担当医の調整をしてくれたのです。翌日、Dr ・Nと外科医H先生が一緒に見えて改めて紹介してくれました。

翌週水曜日と手術日が決まり、それに伴い外科病棟への引っ越しが決まりました。手術に必要な体力検査、執刀医、麻酔医、担当看護師がそれぞれ挨拶に見え、質問と手術の手順など話してくれました。胆管のステント導入とはえらい違いです。手術って大変なんですね。








十二指腸の入り口付近にある腫瘍の細胞を病理に出してから、1週間過ぎても結果がでません。
家族同席の相談会の日程調整もあるのでDr・Nに聞くと、病理の先生が判断を迷っているとのこと。
なんでも良い方に考える私は、悪性の腫瘍か良性かの判断だと思ってしまいました。
もしかしたら、腫瘍を取り除けば胃は貫通するかもしれない、今、考えている胃と小腸を繋ぐバイパス手術が無くなるかもしれないと、勝手にぬか喜びしてしまいました。

週末には結果が出て、長女が一緒に聞きました。膵臓に出来ているガンは乳癌の転移したものと分かりました。滅多にないケースとのことです。乳腺外来を受診するようにとのこと。
このままでは、栄養もとれないので、1日も早く日常に戻りたいと言う私の希望もあり、バイパス手術は予定通り行うことになりました。
これで5月20日の「君のまなざし」の上映に間に合います。

翌週、乳腺外来を受診しました。担当のドクターは熱血ラガーマンのようなイケメン。正義の味方は、ガンを放置することを許してはくれません。その日から、乳癌の細胞摂取に検査づけが続きます。







2009年の5月、幸福実現党が誕生しました。夏の衆議院選では全国より立候補いたしました。私も街頭や宣伝カーで、政権交替より政策チェンジを呼びかけましたが、力及ばず現在に至っています。
・北朝鮮のミサイル問題の危機
・増税より減税を
・相続税廃止
・教育改革
あれから、8年なに一つ変わっていません。正しい報道がなされていないからです。
オフェリアスさんのブログに分かりやすく北朝鮮問題など書かれているブログを転記してくださいました。
無断拝借をお許しいただいて、ご紹介いたします。