※この内容は、一つ前の記事の続きでございます。
もしお時間ありましたら、そちらも見ていただけると有り難いです。
皆様、お疲れ様でございます。
前回に引き続き、4歳男子の朝ごはん事情をお届けします。
予想はしていました。でも、いざその言葉を聞くと、やはり少し困りました。
「鮭は美味しくないから、いらない。」
毎朝続く鮭(魚)の存在に、息子がついに気づいてしまったのです。
▼ 母と父で、こんなに違う
面白いのは、その”嫌々”の具合が、誰と食べるかによって変わること。
妻がいるとき
嫌々に拍車がかかり、食事に時間がかかります。
妻は息子の好きな海苔を用意して、その上にご飯と鮭を乗せてあげる。
息子が食べやすい環境を、丁寧に作ってくれるのです。
(その間、私は黙って洗い物をしています。)
私と2人のとき
嫌々言いながらも、しぶしぶ食べます。
私はあまり相手をしないので、息子も「これは食べるしかない」と悟るのでしょう。
母親への甘え、父親への諦め…とでも言いましょうか。
子どもというのは、本当によく空気を読んでいます。
▼ 不器用な父の、小さな作戦
とはいえ、妻がいないとき、息子がしぶしぶとはいえ食べているのに、私が何もしないのは良くない。そう思いました。
そこで考えたのが、焼いた鮭をほぐして、ご飯に混ぜること。
たったそれだけ。
妻のように海苔を用意したり、食べやすく演出したりする器用さと時間は、朝の私にはありません。
でも、これが案外効きました。
そのまま鮭を食べるより抵抗が少ないのか、文句の数が減り、食べるスピードも上がったのです。
妻のようにはできないけれど、ほんの少し手を加えるだけで、息子に寄り添えた気がする。
…気がする、ですが(笑)
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また何か変化があれば、ご報告いたします。
引き続き、4歳男子の朝ごはん事情にお付き合いいただけますと幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました♪
