こんにちは。

私は37歳だった、2025年10月に急性骨髄性白血病と診断されました。


10月になっても半袖で過ごせていた、あの長い夏の終わりに、私の生活は一変した。

血液検査がきっかけとなった。
「思いがけない数値が出ているから、紹介状書くので週明けに血液内科を受診してください」とかかりつけ医。
血液内科・・どんな病気が疑われるとこの科を受診することになるんだろうか?

血液の病気ですぐ浮かぶのは、白血病だった。
まさか自分がね。と思ったし、この時点ではまったく重大だと思ってなくて、採血後にそのまま仕事へ行った。
そう、仕事に行こうと思うくらいには元気だった。

しかし、翌日から体調が悪くなった。数日前から少し咳はしていたが、その咳が止まりづらくなっていた。


そんな状態で血液内科に行き、肺炎にかかっていると言われたので、じゃあ肺炎治れば解決するんだなと楽観視。
先生が「処方した抗生剤を服用して、また3日後来てください。そして検査結果によっては入院してもらうことになるかもしれません」とおっしゃっられる。
とりあえず3日間仕事の休みを取った。入院する気、一切なし。


3日後、やはり入院に…
何も準備してこなかったから、出直す許可を貰って帰宅。夫に連絡して、急いで身支度。
皮肉にも3ヶ月前に同じ病院に手術入院を4日ほどしていたため、荷物はすぐにまとめることができた。

そんな感じで入院生活は突然やってきたのです。
ほんとに突然過ぎて、気持ちの整理がつかない中で身体だけどうにか動かしているようなかんじ。

骨髄の検査をした数日後、正式な病名を告知されたときのあの感覚は何といったらよいのだろうか。
さすがに検索魔になって調べたりしちゃっていたし、ある程度想定していたけど、先生から正式に言われると重かったなあ。

白血病は血液のガンと言われている病だが、ステージとかはない。
白血病にも色々種類があり、私の場合は「急性」で進行が早いので早急に治療をはじめる必要があった。
ただ、私、すぐに始めることができない事情をかかえていた。その辺りの詳細は省かせていただきますが、難題を乗り越えて、抗がん剤治療をスタート。

次回は最初の治療についで書きます。

お読みくださりありがとうございますクローバー