移植後に身体に起きたことの記録。
みんなドロドロになるよ〜と看護師さん。早速よく翌日から何やら様子が…
まず、下痢。結構頻回になって、検査の上で下痢止めを処方してもらう。おしりも痛い。
次に、口腔内。のどの痛みと舌のただれの痛みが始まり食事がしづらくなる。次第に食事や飲み物が舌に触れるだけで痛くなってお手上げ。薬の内服も厳しくなって、点滴に切り替えられる薬は全て点滴に変更してもらい、定期的に痛み止めの点滴も入れて痛みが緩和している時に食事をするという流れに。
そして口の中が痛すぎて話せなくなる。看護師に筆談で伝えたいことを伝えるようになった頃、痛みを我慢する必要はないと医療用麻薬も投入。移植から1週間経った頃。この頃が辛さのピークだったと思う。
この時、点滴棒がフルマックスな状態に。

抗がん剤治療の粘膜障害の比じゃない粘膜障害でありました…
生着すると嘘みたいに粘膜回復するからね〜と看護師さん。
待ち望んでDay10、状況に慣れてきてリラックスして過ごせるようになってきた頃に、白血球の数値回復の兆しが!!
発熱があったけど生着前にはよくあることだそうで、痛みはどんどん和らいできた!
生着宣言の基準として
好中球500個が3日連続続くこと
としているそう。Day13で350個程になっていた。もう少し…!口の中、のど、おしりは痛みがほとんどなくなり、医療麻薬は終了へ。食事もわりと食べられるようになっていた。
そしてDay15
採血の結果、好中球1000個で先生より生着宣言!
嬉しい〜〜!!!
治療を始めて半年弱、本当に多くの支え助けがあってここまでくることができたことに感謝が溢れました。
嬉しさいっぱいの中ではあるものの、身体は重たく調子はいまいち…むかつきと吐き気が出てきた+寒気と発熱、下痢が数日間続く。内服や点滴で症状緩和されて数日で落ち着いたら、気力と意欲が湧いてきて退院後のウィッシュリスト作ったり、映画観たり、歌ったりできるようになった!
シャワーもそろそろ浴びたいな…
(私がお世話になっている病院は個室にシャワーがないのです。。大体の病院の無菌ルームにはシャワーあるみたい笑)
ドナーになってくれた弟、入院生活を支えてくれている家族、連絡をくれる友人、ひそかなところで思いを向けてくれている友人、そして病棟の看護師さん、先生方に感謝!
