今日、9月7日。
IKPROJECTから、
二つの作品を届けます。
ひとつは、
「Still Believe」。
そしてもうひとつは、
MV「一縷」。
二つは別々に作った作品ですが、
今日こうして同じ日に並べてみると、
どこか同じ場所を見つめているように感じます。
それは、
傷ついたあとに残るもの。
人は本当に苦しい時、
「希望を持とう」
と言われても、
そんな簡単には前を向けないと思います。
大きな夢も、
明るい未来も、
その瞬間には
見えないことがあります。
でも、
ほんの少しだけ、
「まだ何か残っている」
と思えることがある。
Still Believeでは、
痛みや弱さを消すのではなく、
それを抱えたまま、
もう一度、
自分の人生を信じようとする気持ちを描きました。
そして「一縷」は、
絶望の中に残る、
ほんのわずかな光を描いた作品です。
一縷という言葉には、
かすかな望み、
ほんのわずかな希望、
という意味があります。
大きな光じゃなくてもいい。
今日を越えるための
小さな光がひとつあれば、
人はそこから、
少しずつ歩き始められるのかもしれません。
この二つの作品が、
今、
何かを抱えながら生きている人の心に、
ほんの少しでも残ってくれたら嬉しいです。
▼ Still Believe
https://distrokid.com/hyperfollow/ikproject/still-believe
▼ MV「一縷」
https://youtu.be/6MMohxrdIQk
IKPROJECT
