一縷とPIANOバージョンの違いとは|IKPROJECT配信中リリースの聴き方 | IKPROJECT

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IKPROJECTです。
過去にこのアメブロで詩や長編詩、作詞作品を公開していました。
3月11日を忘れず、今の自分の想いを発信していきたいと思い、再びこの場所へ。
過去作品のリニューアル・作曲公開、小説も綴っていきます。

 

「一縷」が配信という形で届きはじめて、
少しずつ受け取っていただけていることを嬉しく感じています。

 

今回のリリースには、
本編の 「一縷」 と、
もうひとつ PIANOヴァージョン も収録しています。

 

今日は、その2つの違いについて少しだけ書いてみたいと思います。

 

本編の「一縷」は、
言葉と旋律が重なって、
この作品の想いをまっすぐ届けるものだと思っています。

 

まずは本編を最初から最後まで受け取ってもらうことで、
この作品が持っている痛みや静かな光、
その両方がいちばん自然に伝わる気がしています。

 

一方で、PIANOヴァージョンは、
本編を聴いたあとに残る余韻を、
もう少し静かな形で受け取れるものだと感じています。

 

歌がないぶん、
言葉ではなく、音の空気や間の中で、
また少し違う形で「一縷」が残るかもしれません。

 

自分の中では、PIANOヴァージョンは別曲というより、

本編のあとに残るもうひとつの余韻のような存在です。

 

本編が、
この作品の想いそのものだとしたら、

PIANOヴァージョンは、
その想いが通り過ぎたあとに残る静けさに近いのかもしれません。

 

もともとはバラードだった。

しかしそのままでは、

ただ悲しいだけの曲になってしまう。

 

だから、もし聴いていただけるなら、
まずは本編の「一縷」を。
そのあとにPIANOヴァージョンを聴いてもらえると、
この作品を少し違う角度から受け取ってもらえる気がしています。

 

【配信はこちら】

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本編とPIANOヴァージョン、

それぞれどんなふうに残ったかも、もしよければぜひ聞いてみたいです。

 

まずは本編の「一縷」を、
そしてそのあとにPIANOヴァージョンも受け取っていただけたら嬉しいです。
よければ、それぞれどんなふうに感じたかも聞かせてください。