曲が出来ました!
ここまで「一縷」の言葉について書いてきましたが、
今日は少しだけ、音の話をしたいと思います。
この作品は、今、曲としても少しずつ形になっています。
まだ完成ではありません。
編曲が残ってます。
でも、まずはピアノだけで、
この作品の空気を感じてもらえたらと思いました。
©IKPROJECT@Ichiru Piano Version
声が入る前の音には、
まだ言葉になりきっていない感情が残っている気がします。
完成版とはまた違うけれど、
この静けさや余白も、「一縷」という作品にはとても大事だと思っています。
実はもう少し悲しみを吹き飛ばすような編曲を考えております。
普通のバラードであれば、悲しみだけが伝わってしまう。
だから、その前にピアノヴァージョンを聴いてもらうことで、
本来の音を届けられると考えました。
この先に、歌が重なり、
さらに作品として完成に近づいていきます。
今はまだ途中ですが、
こうして少しずつ形になっていく過程も残していきたいと思いました。
未来は自分の手で変えられる。
運命はあなたの手に委ねられているんだよっていうイメージにしたいです。
この音の先に、どんな声が重なるのか。
完成まで、もう少しだけ見守ってもらえたら嬉しいです。
