磨いた分だけあの日見た夕日が 幼き日の想い出のように 解けて行く 空が赤く染まっていた あの時言われた 心を磨くこと 遠い空を見つめていた 大人になると そういう小さなことを 忘れてしまう 大人になれば 自然に心も成長すると そう想っていた だけど違うよね もう一度あの空に 心の声を響かせて 心は磨いただけしか 光らないのだから・・・・・