悲しみの数だけあなたのことを 一人見つめていたの あれは雪が舞う 季節だったよね 透明な空に 白い空が 二人を包むようだった 時が流れて あなたの吐息を感じながら 過ぎて行く春に あなたのことを想ったの いつか繋がればいいなって ずっと想っていたから あなたとの距離が 今はこんなにも側にいるなんて 本当に信じられないよ 悲しみの数だけ 想いを重ねて来たけど 愛が心のどこかで 芽生えているから この先の未来も歩けるよ 人は一人では 生きて行けないのだから・・・・・・・