突然の君からの手紙
下駄箱に入っていたよ
照れくさくて丘の上で読んだ
それははじめてのことだった
ずっと前から君の事
大好きでいたけれど
何か恥ずかしくて
本当のこと言えなかった
そんな日々が続いて
君からの手紙が
本当は嬉しかったんだ
だけど君の前では
本当のこと言えなくて
そんなことが続いて
やがて卒業してしまった
この丘で吹く風の匂いは
あの頃のままで
突然の懐かしい響きに
心打たれた
いつかまた思い出したい
読み返したい
この手紙が大切な物で
心にも残っているから・・・・
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