名もなき花綺麗な花が咲いた それは名もなき赤い花だった 色あせなく鮮やかな色彩で それは貴女色の花だった 愛に満ちた物だけが見れる それはそれは美しい花だった 触るとすぐに壊れてしまう 魅了されてしまう花だった 雫が零れ落ちてしまうような あまりにも短い時間のだけの花 枯れてしまうのはあまりのも惜しい そんな花だった 一晩のひと時を過ごし 朝には全てなくなってしまう花 それはあの日出逢った 恋のようだった・・・・ ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆