今まで一番泣いた映画は? | IKPROJECT

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過去にこのアメブロで詩や長編詩、作詞作品を公開していました。
3月11日を忘れず、今の自分の想いを発信していきたいと思い、再びこの場所へ。
過去作品のリニューアル・作曲公開、小説も綴っていきます。

【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中

みなさんこんばんはー

今日もブログネタです。

さて今まで一番泣いた映画は・・・・

まず泣ける映画とは、
人の心が動かされることで、
簡単に泣ける映画と言われ、
泣けない人もいると想います。

その人それぞれの生きてきた人生や
慈悲や慈愛なども関係していると想うけど、
ほとんどの人が、
自分が経験していることで、
感動して泣いたりするのではないでしょうか。

私は、涙もろいほうですが、
映画を観るとき、体調がいいときだけしか、
観れないんですよね。

なぜなら、気持ちが入っちゃって、
その演じている人にいつのまにかなってしまっていて、
力がはいっちゃうんですよね。

そして涙を流してしまったり、
泣いた映画は、
たくさんあって書ききれないくらいです。

しかし、
一番というのは難しいけど、
片思いしているときに観た映画で、
大泣きしたのは・・・

「ただ、君を愛してる」

ですかね。

この作品を観た時、
映画なのに、数日間、立ち直れなかったです。

ご飯も食べられなくなってしまって、
ひどく落ち込みました。

これほど想いを入れ込んでしまった映画は、
あまりないと想います。

あおいさんが好きで、
あおいさんの出ている作品は、
織田さんと同じように、
全部観ているのですが、
この作品が一番ですね。

心から泣きました。

他の話をすれば、
じわっと泣いた作品は、

「蝉しぐれ」と、
「山桜」です。

どちらの時代劇なのですが、
そんな風には思えないほど、
斬新で美しかったです。

涙が自然に出て来るというのは、
こういうことを言うのだと、
そう想いましたね。

蝉しぐれは、
恋というものの時代背景を描いてますね。

今はどれだけ自由なのか、
かみ締めて生きたいと、
そう感じた作品でした。

その切なさは、
一筋の涙があふれます。

日本映画が、注目される昨今、
異国の映画を観るのもいいけど、
日本の映画をぜひ観て欲しいですね。

この前観た「おくりびと」は、
必ず何らかの賞をもらえるでしょうね。

今、日本の映画が熱いです。

涙は心の浄化です。
ぜひ週末は、
映画鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。



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