誰もいない街並みに
聴こえてくるのは
風の音
真冬の寒さが突き刺さる
身も心も粉々に
きっと誰かが救ってくれる
そう信じていても
裏切られる日常で
独り淋しさが募って来た
決して独りじゃ生きられないと
思っては傷ついていたあの頃
今もそのことは続いているけど
今日も朝は訪れる
この切ない想い抱えて
今日も明日も生きるんだ
だけとまだ臆病な心が邪魔して
前に進めない私がいる
だから少しずつ前に進んで行こう
勇気をだして
前を向いて
その先にきっと暖かさに包まれるから・・・
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