誰も通らない街並みを歩き
一人寂しさを感じた
その場所から逃げ出したくて
いつも行く海岸に走りだした
遠い日の思い出を映しながら
頭を駆け巡る想いを
この海に叫び続けた
切なさが降り注ぐ
冷たい風に吹かれながら
胸が締め付けられる
想いで苦しかった
誰も分かってもらえないと想い泣いた
そんな夜を超えられなくて
いつまでも泣いてばかりいた
あの頃・・・
大人になることの意味が分からぬ
十代の頃が過ぎて
もう一度
夢を追いかけてみた
また同じ事にぶつかり
逃げ出したい思いを
振り切りながら現実と戦った
そしてまた
誰もいない街並みを歩き
一人で歩き続けることを決心した
誰も通らない街並みを歩きながら
あなたのことを思い出しながら
一人夜の街に溶けて行く・・・
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