私が過ごした田舎町
どんな未来を描いたのだろう
ちょっと帰ってみたくなった
木で出来た電柱に
懐かしさを感じて
思い出を浮かべては
モノクロームに包まれていた
小さな道を歩いて行けば
雪解け水が流れる
小川を見つけた
その流れに
笹舟を浮かべて見れば
ゆっくりと進んで行った
ずっと自由な時間が
流れていたんだね
どこまでも流れて
大きな川へと繋がるよ
その先に何があるか
その笹船だけが知っているかな
流されていた
まだ寒さが残るこの町で
過ごした歴史はきっと誇れる
次は必ず
恋人と来たいと
強く想ってしまった
また訪れたとしても
冬の田舎町は
ゆっくりと時が流れている
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