この詩が届くようにと
冬の空の星へ
独り祈り続けた
長い時間見つめて
雲ひとつない夜空に
現代の悩みなど
関係ないように
輝き続ける星達を
手にとって握ってみたけど
この気持ちは
夢で終わってしまった
少しずつ大人になってゆく
色あせた記憶と共に
純粋な心もかすんで見えて
物語りもすべて
つまらないと
感じてしまっては
本当につまらないよ
いつか白い雪が舞う頃に
もう一度
純白な想いを重ねて
見つめて行こう
大切な人を想い
眠れぬ夜は
あなたのことを思い出す
そして冬の空では
また今日も星が輝き続けている
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