時の流れがなぜか優しくて
街の明かりもまた静かだった
白い粉雪が遠くの山から
運ばれてきた頃に出会いたい
あなたからの贈り物
大切にしていたから今も
想い出は色あせなかった
遠い日の記憶
懐かしいメロディー
この街のクリスマスも
素朴だけと
とても素敵だった
あの頃もらった
歌のプレゼントも
心らか感動できたよ
だからまた聴かせて欲しい
暖炉に火をたいて
遊び疲れた体温める
手袋の隙間から
伝わる温まりは
今も忘れてはいない
ちいさな夢を抱いて眠る
おやすみなさい
そっと時は流れて・・・
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