夜空に浮かんだ
星が見えなくて
今風に吹かれている
その星の数を
数えてみても
何も始まらないと
知っていても
なぜだか数えてしまう
切なさを抱きしめて
あの頃の思い出もまた
過ぎ去った思い出となった
繰り返す過ちに
人は重い鎖を抱えて
生きて行く・・・
その果てしない夜を
いくつ数えたことか
戻らない時間の数だけ
傷ついて行くだけ
だけどいつかこの痛みも
現実から逃げださずに
前に進んで行けば
必ず見つかる
その日まで頑張ってみよう
あの悲しいクリスマスの
出来事を越えて・・・今
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