壊れかけた夢を抱きしめた
あなたとの距離が詰められなくて
いつか離れ離れになることを
あの日から分かっていたんだ
あの時私から嘘ついて
離れは方がよかったのかな?
ずっと前を向いて
辛い現実を見つめなければ
ならなかったのかな?
夜明けにずっと
あなたのことを考えていた
あなたの元気な声を聞く度に
心が和んでいたことも事実
その先の未来に
いつか私の元を去って行くこと
知っていながらも
現実を見つめると辛い
あなたと側にいたくて
必死で合わせていたことも
その期待に全て裏切られても
それでも側に居たかった
弱い自分だと認めたくないけど
きっとあなたは
他の場所で輝いて行くんだね
もっとかっこいい言葉で
あなたのことを想えるなら
もっとよかったと想う
綺麗に過ぎて行く時間も
想い出に変われるなら
今はそれでいい
私の心の底にある気持ちを
分かってくれてありがとう
形のない道の途中で
あなたに出逢えたこと
きっとよかったと笑える日まで
今此処で・・・また感じている
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆