すれ違い黄昏の空に描いた・・・・ あなた色の夢をただ瞳閉ざして 心から祈りずっと見守っていた もみじの色も赤く染まった頃に 答えが出るのかと ひとりで待ちわびたけれど 本当の答えは出なかった 愛する気持ちと交差して 時に盲目になった 時間を埋め合わせるように 流れたけれど 時間は逆戻りしなかった 大切なあなたが見えなくて 滲んだ空に想いを 重ねて見れば また盲目の時が流れている 秋色の空に 傷つくことを覚え またひとつ大人になって行く・・・・ ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆