瞳を閉じて
夜を見つめている
その心の中の世界は
幼き日の痛みのように
切なく涙が溢れていた
大人になることを
少しずつ拒み続けている
傷つくことを恐れ
優しさだけを見つめても
始まらないこと
私は知っているから
今日だけは
この綺麗な月を見させてね
誰かこの想い
受け止めて欲しい
高い壁の向こう
その先にきっと輝く未来がある
そう祈っていたい
この街で生まれ
この街で生きる
まっすぐに繋がったこの道のように
歩き続けて行きたいから
傷ついたときは
またこの月を見て
誰かと同じ空を見ていることを
願いたいから・・・・
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