少しずつ変わる
秋の日の
夕暮れがなぜか好きで
僕はこの秋を感じていた
街の景色が変わる
この流れを
見つめていると
心は鮮やかに変化して行った
木は枯れて落ち葉となり
またいつの日か
生まれ変わる
その瞬間を見つめて
「楓」のような変化を
この秋の季節に重ねて
深く時を感じていた
風に揺れる緑の香りは
何処までも流れて
果てしなく続くよ
その先の向こうに見えた
あの季節の足音も
聞こえて来るからね
心を深く
落ち着かせてみれば
流れる時間も景色も
感じられるはずだよね
今あなたに逢いたい
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