眠れない夜に貴方を思い出して
高鳴る胸の鼓動に揺られ
この夜を抱きしめた
時が経てば純白に身を飾る
長すぎた夜に二人の想い出を
そっと一人浮かべていた
いつも貴方の側に居たくて
時には我がままを言った
あの日
愛を確かめたかったから・・・・
理想だけなら思い通りに行く恋もあった
だけど今
貴方を見つめていたいと強く思った
貴方と擦れ違うだけで
心が騒めいた日々
今も変わらぬ想い出に残っている
時は流れて
愛の深さ感じる中
旅立ちを夢見た二人
あの時言ってくれた
「結婚しよう」の一言が今も焼き付いていて
募る愛の深さを感じ
私は涙が溢れた
まだ信じられない
二人で生きて行けるなんて
忘れられない想い出
これからも二人で刻んで行くんだと思った
お互いの理想が重なって
少しの食い違いと戸惑いがあったけど
記憶の中で輝く想い出を
二人で時を忘れる程話し合ったね
その二人の瞳は純な瞳のままで
これからの未来をそっと写し出していた
貴方がくれた幸せと温もりだけを
何時までも心に大切に仕舞って
繰り返す愛を
何度も微笑んで抱きしめていた
貴方が優しさで包んでくれるから
いつまでも貴方について行こうと思った
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
この詩は、結婚をテーマに書いた作品で、
学生の頃から好きだった人と、
やっとの想いで、結婚まで行くと言う、
そんな詩です。
これは、歌詞にもなっているのですが、
詩にもなるのではないかと編集して、
今回、公開しております。
やっぱり段階があって、
人は結ばれて行くんですよね。
今順序がバラバラな人たちが多い中、
このように育んで行けたらいいなって、
そう思いながら書きましたね。
すごく長いですが、
ぜひ想像しながら読んで欲しいですね!
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