負けない強さ持って歩む
その道はとても険しかった
抱きしめては
貴女をうまく愛せないまま
時は流れてしまった
近くにいれば傷つけるだけで
求めては手を払ってしまう
その日々を振り返ることもなく
流されて本当のことを
見失っていた
今は後悔している
すべてのことを受け止められずに
泣いても始まらない
裸足で走ってみても
現実は逃避はは出来なかった
本気で愛して
本気で傷ついた
その日々を忘れられない
「悲しくはないよ」と
強がってみても
心は今も突き刺さっているだけで
錆付いた傷を癒すことも出来なくて
貴女をまた求めてしまう
時間の早さが苦しめるだけで
もう二度と戻れはしなかった
あの日々の切なさを
今は想い出に変えて
少しずつ前に進むよ
心にひそかに誓って生きて生きて・・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
人を愛して失恋をすると、
どうしても心が変化しますよね。
中々現実の世界に溶け込めず、
心の中で生きることもあります。
そのような心の中身を、
素直に描いたって感じです。
ストレートな想いを、
ぜひ読んで欲しいですね!
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