愛に流された時間の数だけ
あなたのことを想い続けた
愛を受け止めさせて
その想いすべてを
あなたと感じさせて
あなたのすべてを
小さな過ちで
あなたのことを傷つけていた
その夜に涙で濡れた景色を
一人で見つめていた
風に吹かれて
あなたの面影を
思い浮かべては
溢れる涙を堪え切れなかった
涙の跡が消えないまま
次の恋へと進むけど
戻らない時に
後悔を重ねてみても
始まらないと知っていても
なぜか心は傷ついていた
私の心を今開いて
そのすべてを見てもらいたい
そんな人が
現れることを信じている
きっとまた・・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
失恋は恋の終わりと考えている人も、
中にはいるかもしれませんが、
そんなことはなくて、出逢いの始まりなんです。
しかし、相手を思いすぎたあまりに、
中々次へ歩み出せないでいる、
この詩には、ネガティブな部分と、
ポジティブな部分を入れました。
きっと誰にでも、
赤い糸で結ばれている人がいるのだから・・・・!
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