輝いた季節の中
あなたのことを思い出す
どんなときも
あなたがいて私がいた
その季節忘れない
道に迷った時も
立ち止まって悩んだ日々も
あなたがそっと
手を伸ばしてくれたから
少しでも歩んで来れたんだ
時に傷つくことを知って
あなたにそれをぶつけたこと
きっと私のわがままも
すべて受け止めてくれたんだよね
激しい雨に打たれて
今にも泣き出しそうな横顔
そのときにそっと傘を差し出したのも
あなただったね
1年の時が流れて
あなたへの想い出を
振り返ることがある
暖かな風が私の心を吹き抜ける
その想い抱きしめて
心の中を開けば
正直にまだ胸の奥に残る
あなたへの想い
そっと隠れていた
あなたがいた私だけの世界
想い出も夢も重なって
この想い痛みに変わって行く
求めても
その先が続かない
その切なさを夜のとばにり重ねて
たとえ雨が冷たくても
たとえ強い風に吹かれても
変わらないよ
あなたがいた世界
そして
またあなたがいる世界でありますようにと
遠い未来を見つめて
心の中で願うのでした
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