寂しい夜は
あなたとの想い出を思い出して
途方に暮れる
私を止められなかった
逢いたい夜は
あなたとの想い出を思い出して
この空の下で
一人見つめていた
逢いたい気持ち
胸に抑えて
この手のひらにある想い
無数に溢れて
心に愛を感じていた
風に吹かれて靡いていた
この長い髪も
全てを変えたくて
切ってしまったけど
その想い胸に抱きしめて
力が出せない臆病な心でも
負けないと言う
気持ちがあるから
きっといつかまた歩みだせる
恋の病に悩んでみても
繋がらないあなたとの距離を
縮められなくても
私のこの切ない想いは
いつか結ばれる日まで
一人心の中で輝く・・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
本当に読むだけで辛くなる詩です。
この作品は、実体験がかなりが入っています。
少しの間だけは、やっぱり引きずりますよね。
しかし、それを乗り越えて行く感じを出したくて、
書きました。
無理に忘れなくてもいいから、
元気出して次の恋を願えばいいのだと思います。
だから、怖がらずに前を向いて、
進んで欲しいと想っております!
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