見えない闇の中で
出逢った人
それが私の生きる
道となった
迷い道
立ち止まりそこで蹲った
負けずに生きることが
辛くて怯えていた
春の日
急に涙が零れて行く
果敢なくて切ない
甘いメロディーは
私の心をしっとりと濡らしていた
こんな気持ち大切に
歯を食いしばって生きた
誰もが皆な成長して
大人になって行く
その瞬間に
出逢いと別れを
繰り返えし
人はそれぞれの道を行く
その為に傷ついたとしても
心が病みの底に
沈んだとしても
その想いだけ貫けば
あの日出逢った人とも
幸せになって行ける
ずっといつまでも・・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
人は出逢いと別れを繰り返し、
たくさんの愛を学ぶのですが、
ちょっとこの詩は、
感性が優れた作品かもしれません。
深く解説をつけるよりも、
少し考えて欲しいかなって思いますね。
最初の暗闇の中で出逢ったと言うのは、
失恋直後のことで、
また失恋して、出逢ったとしても、
同じように愛したいと言うメッセージですね。
ちょっと難しい詩ですが、
春と言う言葉を入れたのも、
春に別れたことを、ちょっと伝えたくて書きました。
ぜひその辺を読んで欲しいですね!
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