晴れた日曜
少し遠い街まで行くことにした
電車に揺られ
目的地まで進む車中で
きっと僕は君に恋をしたんだ
着くまでまだ時間がかかる
そんな中
途中の駅で名も知らない
出会った事もない
そんな一人の女性が
僕の目の前の席に座った
その女性は
僕のタイプでとても綺麗な人だった
見るのも恥ずかしいのに
なぜか気になってまた見てしまう
そんな中
絶対ありえない
そんな夢まで見てしまうようになった
気づいているはず
きっと勇気を出せないし
そのきっかけがないことも知っている
だけどうつむく彼女を見つめては
なんだかずっと見ていたい
そんな気持ちで溢れていた
しかし別れは突然にやってきた
僕が降りる3つ前の駅で
君は行ってしまった
だけどまだ僕の目は君を追っている
心では君の手をつかみたい
その駅で降りて告白したい
理想では何でも出来る
きっと君を一目ぼれしたんだ
叶わぬ願いでもいい
心は見知らぬ君を求めてる
しかしそれは一時の夢
そんなことを思い浮かべてしまう
そんな晴れた日曜だった
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
本当に想像で書いた詩なので、
私は少し納得行っていない部分もあるのですが、
きっと完璧に仕上げることは、
出来ないと想っております。
ちょっと間違えたら、
変態と想われてしまうからですね。
相手が結婚していたり、
恋人がいたりしたら、迷惑な話だけど、
今回の詩の中では、
夢を見て、電車の中で、勇気出せないけど、
ひと目惚れしてしまうと言うストーリーなので、
きっとそんな妄想も、私の中の作品として、
公開してみたかったので、
書き上げました。
ぜひその辺を読んで欲しいですね!
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆