あなたに逢いたいと想う
そんな夜はとても切なくて
独り寂しさと共に生きた
悲しみが止まらなくて
あなたが残した
洋服を見る度に
心が締め付けられる
どんな言葉にしても
足りないそんな言葉があるから
今は語りたくなくて
一人になる度に思い出した
あの頃の懐かしい想い出や言葉
きっと私だけの主人公は
あなただけなんだ
だからそっと膝を抱えて眠る
ある日夜の街歩くと
あなたによく似た人を見かけた
何もしていないのに
すこし隠れたりしたり
少しだけ心が高鳴った
なのになぜこの胸の痛み
抱えてしまうのだろう
きっと私は愛していたんだ
あなたを
初めてそんな想いに気づいた
何をしていていても
心はあなたを求め
そして過ぎ去った日の
想い出を振り返るばかりで
あの頃
あなたが歌ってくれた
「永遠に・・・ずっと一緒に生きて行こう」
と言う英語の歌詞
いつまでも心に奏でながら
今日も夜明けが訪れる
だけどまだ悲しみは続くけれど・・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
きっとこの作品は、
解説でも説明しがたいものなのですが、
何故なら、夜明けに想う詩なので、
少し混沌としているんですよね。
説明すると言うことよりも、
その混沌さを見て欲しいと思います。
きっと失恋をして、
素直にその悲しみに直面できなかったり、
前向きになれませんよね。
夜明けの時間って、
正直、少し頭が変になるような時間なんですよね。
きっと失恋したら、こんな風になるのではないかと、
想像しながら書いた作品ですので、
ぜひその辺を見て欲しいですね!
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