貴女のその涙に
僕は戸惑っていた
貴女のその笑顔に
僕はまた戸惑っていた
数々の想い出の中
そっと扉を開いてみる
気づかずにまた繰り返される
時間の早さに
振り回されていたね
思い出すあのときの出逢い
大切にしていた
僕の想い出の中に
貴女はいつしか溢れていた
それが真実で
きっとこの時間の先にも
貴女の存在が
ずっと続くようにと深く祈っている
貴女のその涙に
僕は励まされていた
貴女のその笑顔に
僕はまた励まされていた
この心にいつも
貴女の愛が溢れていたから
僕の想いは
確信へと変わった
貴女の想い抱きしめて
今・・・迷わない道を
二人でずっと歩けるようにと
想い続けている
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
大好きになってしまい、
毎日が好きな人でいっぱいになった。
生きていれば色々なことがあるけど、
好きな人の愛だけで、全てが耀いていられた。
その気持ちを言葉にして、
いつか結婚にたどり着けるその日まで、
道は続くと言うストーリーです。
最初は、あまり好きな気持ちがなかったのに、
すごく愛されることで、
逆に多く愛することを覚えた。
そんなことを言葉にしたくて、
書いた詩だったのですが、
それが伝わるといいなって想える作品です。
ちょっと難しい作品かもしれませんね!
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