黄昏染まる夕日に
オレンジの想い出が蘇るよ
二人で帰った帰り道
思わず抱き締めた
君の体が震えていたの
今も覚えている
遅くまで話したあの夜
初めて手を繋いだことも
覚えている
手に汗をかいて
どうしようもなかったこと
今も思い出すよ
二人で行った遊歩道
どこまでも続く長い道に
二人の関係も
長く続くと信じていた
再会の時
もう一度この場所で
抱き締めあったこと
本当に嬉しかったね
あの時出来なかった
口づけもして
愛を重ねていたね
例え戻らない時間でも
想い出だけは
色あせないから
今日も生きて行ける
もう二度と離さない
次の別れはないと
心に決めているから
いつまでも信じていてね
またあの日のように
いつまでも愛し続けよう
解説を読む…
この詩は、想い出を書いた作品です。
学生の頃に付き合っていて、
様々なことで一度別れて、
もう一度、再開し、付き合うことになるけど、
あの日出来なかったキスや、
その先のことを出来ていて、
今度は、別れないことを誓う詩です。
ちょっとピュアな気持ちもあるけど、
少し思い出して、元気出たり、
笑ったりする、そんな気持ちが一番大切で、
どんなことがあっても、
二人で乗り越えて行こうと思いながら、
心を込めて書き上げました。
ぜひピュアな気持ちで受け止めてくださいねっ!