あなたを愛した
街並みでたまたま流れてた
懐かしい曲が
二人の想い出を・・・・
繰り返す旋律に
あの頃の記憶が蘇ってくるよ
私は独り抱き締めていた
すれ違う交差点で
あなたの面影を
探していたあの頃が懐かしい
あの頃と同じ匂いがする
だけど少し違う気がした
ふと思い出してしまうと
切なさが募るだけで
心は闇に落とされて少し涙を流した
あの日輝いた月日が
今も大切な宝物となっている
今もしあなたに逢えるとしたら
心から本当の言葉を伝えるよ
あなたを愛していたと・・・・
あの時の匂いが少し違うと想ったのは
横にあなたが居ないことだった
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
心は完璧ではないから、
傷ついたり、切なくなったり、泣いたりもします。
ただ一度終わった恋に、
ちゃっとお別れをして、次のステップに行けたら、
きっと次の素敵な出会いに繋がると思います。
最後の言葉に、二人の思い出が、
景色や季節が変わらないまでも、
あなたが側に居ないことに違和感を感じるってとこが、
私が一番伝えたかったことです。
一番良いのは笑顔です。
悲しいことの後は、笑顔になって欲しいですね!