次なる試練が参りました…

V字のとこ(そけいぶ?)の左下、
ほぼVに近いところが、午後になると
コブみたいにでてきて、夜寝てるうちには
減っこむんだけど…
また仕事してたら出てくるの。
夜遅くなると、結構しこりも大きくなって。

たまにお腹痛いなぁと、8月には近所の
婦人科に行ってたんだけど、特に何も
なくてね、おとついコブに気づいて昨日
以前に入院した病院に行ったんだけど、
担当の先生がいなかったの。

受付で看護師さんがヒアリングして
くれて、消化器外科行って、手術の
あいまに先生が診てくださったんだけど
ヘルニアの痛みかどうかは分からないと
言われて…

なんなんだろねー。
不安ばっかりご募るよー…


昨年の手術から傷口が蒸れないように、
パンストはガータータイプを履いている。

冬は寒かったので、毛糸のパンツなんかを
履いてみたり。

最近は毛糸のパンツ、流行りみたいで、
かなりの種類が売っている!

パンツはマタニティーのお腹タプタプのを
履いてたから、少しでもオシャレをと
まずはこの間ブラを一斉に買い換えたの
だけど、パンツはこれまた難しくって。

売り場に行くと、勘違いで楽しみですねぇー
とか声かけられちゃうし、やっぱねぇ…
なので、お腹ゆったりのLLとかを買ってみた。

流石にLLは大きくて…なので、Lを買ってみる。

ま、何とか許してあげよう。
元々お尻が小さいわけでもないし、どった
事ない!!

で、ここ数日、この間までの暑さが
嘘みたいに最近は冷えちゃって。

だから、毛糸のパンツ再出動!!

昨年は妹のマタニティー用のお古を
いただいてたけど、今年は新調しよう!
超かわいいやつ(≧∇≦)

安安だけど、お給料出たしね♡笑
結局は人なんだよ、人。

どんなに仕事ができてもね、
人ができてないとダメなんだよ。

仕事の結果なんかはその後についてくる。

人がダメだと、人も仕事も物も何にも
ついてこないんだよ。

どんなに自分が仕事が出来ることを
アピールしても、周りは口をあけて
聞いてるんだよ。

その場限りのお愛想でしかないんだよ。

なんでわからないのかなぁ…


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フカは、休んだら死んじゃうらしいー。
仕事バカで、自分の自分側か敵方かしかに
仕分けできない、そして、人の不幸を
喜ぶ人種を、私はフカと呼んでいる。
そんな人にまたもや出会った。
そう、フカと言う人に人生で初めて
会った時にいた同僚が名付けた。
そして、そんな人種に人生で二人目。

私が信頼する上司の悪口を、私が
言っていたと、その言われた
マネージャー本人から聞いて、
はあぁぁぁぁあ???
という感じで。

私の事を信頼してもらってるとは言え、
言われたマネジャーは気分悪かっただろうなぁと。

私も濡れ衣を着せられ、飛んだ迷惑。

本日改めてマネジャーに話をして、誤解を
解けたのではないかとは思うが…

日のない所に煙は立たぬ。

と言う言葉があるだけに、やはり何かしら
私の発言に怪しい表現があったのか?!

反省。
もう、その上司とは話したくない。

他のスタッフも皆、同じようなことが
あって、呆れ返ってる所もあるだろうけど
やはり気分悪いー。

他にも同じようなことが続いてて、
マネジャーは、ちゃんと教えてくれたけど、
黙っている人もいるんじゃないかと思うと
怖いー。

お世話になってる、一番頼っている上司の
事を悪く言うなんて、ひどすぎる!!

と言うことで、本日は実家に帰り、
姪っ子甥っ子に癒され、アパートに戻る。

そして、久々にお風呂にお湯をため…
入浴剤は、ラベンダー目

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ゆっくり浸かって、気分をかえようー。



明日は私の一歳の誕生日!
その前日、昨年の私は、こんなことしてたんだ。

私のペット、その効果は? |勝手に気まぐれsala pao日記。~アラフォ洗礼~|Ameba (アメーバ)

http://s.ameblo.jp/ikkow/entry-11601363972.html

悩んでいた。ものすごく怖くてたまらなかったのに、些細な検査のことを面白おかしく考えて、自分に言い聞かせてたんだなぁ、ワタクシ。

次の日手術の結果で、変わっちゃうんだと…

今だから笑える話。
でも、昨年の私は、マジだったー。

8日にMRIを受けて、翌日9日にフイルムを
持って先生のところへ行き、結果を聞いた。

その後すぐに母に電話したが繋がらず、
苛立ちで繋がった時に当たり散らしたのを
覚えている。

一人で居てもたたってもいられず、
休みだったので実家に帰った。

父親が心配そうに気にかけてるのが
オロオロしたぎこちない動きで分かった。

気丈に振る舞う事を自分に誓って、
踏ん張った。

その時には、まだほんのチョッピリだけ
大丈夫って、自分に言い聞かせる余裕も
あったから。

そして昨年の本日、覚悟を決めた

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先日受注したハネムーンのお客様。
日程を長くしたい、ビジネスクラスの
並び席確約なしの条件から、確約したい、ホテルを変更したいなど、追加の希望が
大きく変わり、手配に時間のかかった本日。

内心、ホントに最初に言っといてよー。
って、チョッピリだけ面倒な気持ちが
出てしまった。

が、話ををしているうちに、酸素ボンベ
持ち込みや、劇薬が常備薬など、更なる
希望が出て来て、詳細を伺うことになり、突っ込んだお話ししたところ…
骨肉腫という病気だということが判明。

昨年のお母様との旅行履歴があったので
それをを確認していると、その時にも
酸素ボンベの問い合わせがあり、
その時は持ち込み不可だったため、
そのままご参加された様子。

今回は、昨年より症状が悪化しているらしく
ご本人様より不安な気持ちとともに、
機内に持ち込む薬も、かなりの種類を
お伺いした。

お母様がずっと付き添いで2度来店
されていて、何気に記憶もふわっと
されていたので気になっていたのですが、
何とか今回のハネムーン、希望通りに
手配できればと思う。

主催会社に酸素ボンベはまず無理です!
と、頭から否定されたけど、航空会社の
ホームページには、障害者に対して、
(二級障害者手帳ありを確認すみ)
携帯酸素ボンベの持ち込み可能の表記が
あり、それもお客様からのご確認による
お申し出で発覚。
担当としては、恥ずかしい限り。

再度主催会社に連絡入れて対応をお願い
しているものの…

ご本人の気持ち、お母様の気持ちを
考えると、他人事ではないー!!

昨年の私のうろたえを考えると、
何と気丈な本人とお母様。

昨年も、そして無事に復帰しつつある
今でも、両親の心配や自分の頼りなさを
考えると、立派だ!とただただ感心する
ばかりで、頭が上がらない。

ぜひ素敵なご旅行にしていただきたいと、
常以上に思う。
ご希望に添えるように、頑張らなくては!

以前勤めてた友人が、イギリスに行って、
結婚して子供を産んだ。

彼女と共にした職場で、共通の先輩を
通じて、ほぼ10年以上経ってからの再会。

彼女はお互い転勤で同じ支店の配属と
なり、言葉を交わすようになり…

突然悲劇はやって来た。
共通の先輩を通じて知り合った方と彼女が
お付き合いをすることになり、楽しい
毎日が続いているものと思っていた。

が、突然彼は他界した、自らの意思で。

つづく


8月になった。

夏が来るのが怖かった。
昨年の悪夢が蘇るから。
だんだんおなかが出てきて、だるくて、
痛くて、食欲が落ちて…

昨年の2日に検査結果を聞いて、とにかく
とんでもないことが私の体内に起こってる
それだけが頭に残ってて、呆然と出社した
翌日。
本日のちょうど一年前、昨年の8月3日。

重かったー。

つづく
つづき

彼女が19の時に、喉元が腫れてきて、
その時病院へ行ったら、甲状腺癌と発覚。
未成年だった本人を前に、先生が診断の
結果を直接話したことを彼女の両親が
ゲキ怒りして、病院を変えて診断したらしい。

その直後に短期留学の予定があったらしく
先生と相談の上、留学前に一度、その後、
帰国後に再度手術。

2度の手術を経て、一旦終わり。
その後5年間発病がなければ大丈夫との
事だったらしい。
常備薬は話せなかったとか…

そういえば、彼女とともに過ごした
H社時代、共に旅した時も常に薬を
常備薬を服用していた。

一度聞いたことがあったが、サラッと
流されたので、そこからあえて聞くことも
なく、私もすっかり気にしなくなっていた。

今、常備薬はない。
結婚もして、子供も2人。
幸せな家庭を築きあげている。

その時の経験があるから、私の話を真剣に
聞いて、涙しながら語り合った。

こんなところに…
こんな身近に…

わからないものだね、きっと当時彼女の
ことを知っていても、きっと今と同じ
感覚では耳にすること、感じることは
出来なかったと思う。

彼女も辛かったんだろうな。

彼女が話した中で一番気になったのが
「あの時の、母親のうつむいた姿が
忘れられない」って。

そこ、そこなんだよね。