儲からない中国(深セン)レストラン経営 -4ページ目

儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定


 

先日は、公私ともお世話になっている、友人のお誘いで、芸術家でもあり、フェニックステレビの日中関係コメンテーターでもある張先生のご自宅で手作り料理を振舞って頂きました。張先生は僕が経営するお店の料理に触発され、自ら料理を研究している素晴らしい方です。その張先生がグルメ番組に出演することとなり、なんと僕にも出演依頼を出すと仰っていただきました。

ぼくは即答で「はい」(≧∇≦)/ と返答しました。

 

YesNoに関わらずこの即答って大事ですよね。ぼくはたしかに中国語は上級者クラスですが、だからと言って全てを理解できる訳ではありません。中国人の方々でさえ知らない単語、言い回しはあります。もし仮に正式に出演したとして、理解出来ないことがあると思います。ですが、即答しました。なぜかというと、単純に「楽しそう」と思ったからです。これが僕の価値観だからです。前職の上司は「迷った時は苦しい方を選ぶ」また、僕の友人は「面白い方に真実がある」などのように価値観があるので、判断に迷いません。

 

即決できずチャンスを逃すのは本当に勿体無いことが多いのです。

ぼくも昔はそうでした。ただ、人との出会いが僕の思考を変え、行動を変えたのです。

あれこれ考え始めると、やがて「やらない」「出来ない」理由を模索し始めて、なんとか自分を説得しようとするのが人間の心理です。結果、「よかった」と一瞬納得しますが、後になって「後悔」が生まれる。後悔って、後から悔しがるって意味ですよね。先にではなく、後にです。時間は取り戻せないことは理解しているけど、それが出来ない。なので、まずは今一度、自分の価値基準を決めましょう。そして、チャンスを掴み自分の限界を破りましょう!!

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PS
今回の出演の話が上手く言ったら、スターになっているかもしれません(笑)

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夏のように暑い、深センですが、明後日はまた冬に戻るそうです。難儀な天気です。

 

今日は、新店の料理人と海鮮市場へ。

ぼくは海鮮市場とスーパーが大好きで、どこのに行っても真っ先にいきます。

現地の状況が垣間見れるのでリサーチにはもってこいの場所です。

 

深センは元々漁村だったので、多くの漁民が生活しており、新鮮な魚が手に入ります。

僕が手がけるのは日本料理なので、この豊富な海鮮はすごい利点がありますね。

例えば、結構魚の価値を理解していない(値段じゃないですよ)漁民が多く、僕らにとっては宝のような魚が格安で仕入れられるんですね。まあ、理解できないか(´∀`)

 

深セン市の日本料理市場は去年から劇的に変わってきていて、高級店が次々とオープンしております。このままいくと、海鮮の値段が一気にあがるんじゃないかと思うくらい。

彼らも、魚の価値を理解してますからね。

なんでもそうですが、本当の価値を理解すると、「儲かります」(´▽`)/

 

ぼくは願います、このまま理解しないでとm(_ _)m

 

本格的に始動し始めた、新店プロジェクト!内装工事も着々とすすんでおり、5月には正式オープンできるでしょう。たぶん。。

こうご期待!!

 

最後まで、お付き合いいただきありがとうございます。

 

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Ikkou33です。
例年に比べ、寒さが続く深センです。先週はめまぐるしく活動が多く、充実した7日間でした。

さて、昨日は朝9時から広州へ新店の同僚と一緒に食器の買い出しに行ってきました。
深センに戻ってきたのが、11時すぎ。この食器市場は巨大で、一日では回り切れません。世界中から買い付けにくる、おそらく世界一の食器市場です。

今日の食器選びで再認識したことがあります。
それは、「本質を追及すると発想力が活発になる」ということ。

実例を挙げると、今日「出汁入れ」もしくは、「徳利」として使うために「花瓶」を購入した。え、おかしいですか?!同僚も「Ikkou33さん、花瓶は花を生けるものですよ。」って笑ってました。

おかしいと思われたなら今日この話題を書かせていただいた甲斐があります。

僕が従事している飲食業。つまり食事と非日常の空間を提供する場です。
では、食事の本質はなんですか。
「楽しい」と僕は考えております。
その「楽しい」をお客様に感じていただくためには、普通の発想では達成できません。

食器屋で買った食器はどこの店でも見かけます。特に中国は、食器類の出どころがほぼ、広東省なので、デザインが似たり寄ったりです。なので、どの店に行っても同じような食器です。じゃあ、花瓶(と勝手にだれかが決めた物)を、出し入れや徳利として使っている店なんかありませんよね。
楽しいじゃないですか。新しい発想をお客様に提供できるし。

よくわかりませんが、花瓶も元々は食器から派生したかもしれませんしね(≧▽≦)

こういった発想力を同僚たちにも理解してほしいと思っておりますが、まだまだ道は遠いようです。
最後にもう一度「食器は食器やで買うな」です。
最後までお付き合いありがとうございました。



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