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儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

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Ikkou33です。

まだまだ休みが明けない、深センからです。

本日は副業について。
ある方と話した時に、副業は従業員の最高のトレーニングだという話になりました。

商売の基本は「何かを売ってお金をもらう」です。

「副業をすると、これを常に意識するので、最高の社員研修になるし、また常に、報酬も意識するので、経営者意識がみにつく。」ので、この方は社員の副業万歳!だそうです。

もちろん、本業に差し支えない、プライべートの時間を利用するのが大前提ですが。


報酬を得るに重きをおいた話ではありませんが、以前、うちの店でアルバイトとして働いていたAさん。

ある日「明日からこれません」と涙目で言ってきました。

理由は「上司(日本人)にばれて、会社辞めるか、アルバイト辞めるか」と言われたそうです。

彼女がうちの店でアルバイトを始めた理由は「日本語レベルアップ」でした。

これは本来、WIN-WIN-WINの関係が成り立つはず。

うちのお店➡人手不足が解消
Aさん➡日本語の向上、お小遣い
Aさんの会社➡従業員のレベルアップ=業績向上につながる

という関係が。みなうれしいじゃないですか。


僕は、その上司に説明してあげるといいましたが、彼女は「くびになるのが怖い」とい理由で拒否しました。

彼女の会社は日系会社で、基本的に副業は禁止されているのは理解できます。
ただ、会社の規則だからの一点張りで、「続けるならやめろ」というのはどうかと思う。
まず理由を聞いてもいいのでは。本当に従業員の成長を望むなら、副業は最高なはず。


前職(レストラン)である皿洗いのおばちゃんは、3つ仕事を掛け持ちしていたました。
こちらでは、洗い場スタッフは基本的に、50歳くらいのおばちゃんです。
彼女達は、子供を育てるため、身を粉にして一日15時間働いておりました。

そんな事情を知って、僕らが規則だからと言えますか。
言えないですよね。

もちろん、規則としては副業禁止とありますが、そんな状況に合わない規則はただの罰則みたいなものだから、変えればいいですよね。

もちろん、各職場に影響はでるようではだめですが、事前にその事をはっきりと話しておけばいいですよね。

まるで時代、状況にそぐわない規則やルール、臨機応変に変えていきましょう。
そんな前時代の規則、ルールが残り、弊害になる場面が多々あると感じた今日この頃でした。
最後に「副業は最高の研修」です。

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございます。
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昨晩は、友人に会いに香港へ。おいしい料理とお酒をいただきました。
ありがとうございます、Uさん、Yさん。

本日の話題は、まづ↓の記事を。
http://heaaart.com/post/117729/2
どう、思いますか。

僕は(;゚Д゚) ほんまこんか感じです。
はっきり言って、対応した方、商売をわかってませんよね。
見込み客の重要性を。

企業がお金を払ってでも顧客情報(見込み客)を手に入れたいと、あの手この手を駆使しているのに。


まだ、僕が学生のころ(19歳)、幼馴染Aが「某自動車メーカーの車を買うから、ショールームについていってくれ」と行ったことがある。

当時、僕らは19のガキ。でも、Aはもうすでに働いていてほんまに購入するからショールームに行った。

、その時のスタッフの対応は、上記の記事の対応以下。
無視。入店から出るまで一言もなし。
その後、そのメーカーは欧州のメーカーの傘下に入りました。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。



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Ikkou33です。

昨晩は、中国の大晦日。

夜遅くまで、花火爆竹がさく裂しておりました。
今年は、例年に比べ花火の量が減ったような気がします。

景気減速が叫ばれる中国、深センも影響しているのでしょうか。

ただ、肌感覚では、特に僕がかかわっているような人達の間では関係ないようですね。


さて、先週は日本に一時帰国し、元上司と食事しました。

元上司は現在、数社会社を経営しており世間一般的に言われる、成功者の一人。

その席での会話。


僕「儲かってますね~」(もちろん、僕はお金のことを言ったつもり)

元上司「儲かってるって何?」

僕「(゚Д゚)。。。。。無言」


絵文字で表してますが、ほんとその時の衝撃的心境です。

よく考えたら、なんなんでしょうね。「儲かるって」??

次の日、づっとそのことについて考えて、元上司にメールしました。

僕「貢献ですか?」と。

稼ぐ=誰かに貢献している、「稼いでないのは誰にも貢献してない」と言われたことがありました。

元上司の答えに衝撃が

幻想だということ

僕「幻想ですか???」

元上司
「そう、幻想。ある日、ハイパーインフレが起こって、100万円の価値が1円になったら、それは儲かってるの?ということ。つまり、お金に執着する意味はないということ。」

続けて
「あと、すべては途中経過だしね。来年は何もないかもしれないし、、」

「どんな人生を送りたいか?から考える。あるべき姿から考える。」

「Ikkou33君は、どんな人生を送ったら幸せなの?どんな会社になったら幸せなの?」

「そこを決めてから、逆算でやることを考える。そしたらいつかたどり着く。」

「全て途中経過。だから、儲かっているかは幻想。」

「経営のスタートは理念から。これにはいつでも例外がない。

原文そのままです。

一緒に働いていた時、づっと言われ続けてたことでした。自分でやりだして忘れたようです。

初心&目的忘れべからず
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。