いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
Ikkou33です。
今日は今年一番の寒さの深センです。
夜はサッカークラブワールドカップをみにいきます!テレビでですけどね。
さてさて、
先日一時帰国した時、ニュースでは頻繁に中国の景気低迷についての報道を目にしました。
まあ今に始まったことではないですが、もうすぐ中国バブルは弾けるとたびたび耳にしてきました。
では実際にどうなのでしょうか。
上海の友人曰くあちらはたしかに後退気味のようですが、ここ深センはまだまだかっ飛ばしてます。
中国の景気について、僕もじつはいいか悪いよくわかりませんが、肌感覚でいうなら、深センは今からまだまだ伸びる感覚です。
でも、知ってます、景気の良し悪しの正体は「雰囲気」なんですよ。
ああ今は不景気らしいから、みんなそんな雰囲気やから外食控えようか
そんなもんでしょうね。
リーマンショック時、前職の事業は急降下しました。けど、すぐに回復しました。
一時的に、お客さんの財布の紐がきつくなったのはたしかです。が、なんとかく雰囲気がよくなってくるとすぐに回復。
好景気はお金が回る、不景気はその逆とするならば、深センはやはりよく回っております。
モーターショーなんかで出てくるような未来の車が、話題のテスラがガンガン入っているような街です。
たしかに中国の景気は以前に比べ減速しているらしいですが、以前が加速しすぎていると考えると、今は正常という見方もできるかと思います。
とにかく、ビルがまだまだガンガン建っている深センは暫く大丈夫。
あと、もう一つの要素として、人口が増え続けていることです。
たしか、僕が深センに来たころ(2008年)人口が1600万人。最新のデータでは2000万人を超えたそうです。
人が増えるということはお金(が回る量)も増えると考えられます。
前職時代、一時期ですが、「レストランの給料より田舎でバナナ売るほうが給料いいよ」とスタッフに真顔で言われましたが、それでも人口増え続ける深セン。
ちなみに、深センから日系企業の撤退が多くなったといわれますが、実は昨年だけで、日本人学校の生徒さんが200人増えたそうです。
こんな深センで頑張っております!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
Ikkou33です。
先日から始まった新店料理試作、今日も全開です。
今の時期、いい食材が豊富にあるので、市場にいくと興奮状態です。
本日は自家製アジ、甘鯛の一夜干し、牡蠣の二日干しを焼いてみましょう。
さて、今日午後買い出しのついでに、某日系レストランで食事を。
月に2,3回は行くところです。
ここの資本はでかく、今後ぼんぼん出店してくるでしょう。
しかし
①だれもホールにいない。お客さんはいる
②幽霊スタッフ。提供時無言でボンと料理を運んできます。
③お客さんが自らサービスカウンターへ行って水を入れています。スタッフはみても無視。
④もちろん、退店時も無視
行ったのがランチのピークを過ぎてからなので、気が抜けやすい時間ではありましたが、
これがローカル中華なら
①必ずスタッフがいて、熱烈歓迎。
②この点はどっこいどっこい
③ありえません。
④まあどっこいどっこい
日系負けてる。( ̄ー ̄)
今の時代、あのシャープが、東芝が、最近ではキットソン(セレブ御用達のセレクトショップ)、
マクドが更にいうなら、前回のブログで紹介した100店舗を展開していた深センNO1の店が急降下する時代です。
殿様商売、結構です。
でも、殿様は下剋上されれば、ただのおっさんです。
ローカルのお店は、たぶんサービスの概念を理解してはおりませんが、常に切羽詰まった状況に置かれているので、とになく情熱的に迎え入れてくれます。
やってるサービスのいい悪いではなく、お客さんを歓迎して迎えるという態度が大事ですよね。
サービス技術レベルは高い日系。
技術レベルですよ。
でもほんと技術は後でもいいんです。
第一にうそでもいいので、歓迎してください。
今日の食事、ほんま楽しくなかったです。
頑張れ日本企業!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
Ikkou33です。
先日から始まった新店料理試作、今日も全開です。
今の時期、いい食材が豊富にあるので、市場にいくと興奮状態です。
本日は自家製アジ、甘鯛の一夜干し、牡蠣の二日干しを焼いてみましょう。
さて、今日午後買い出しのついでに、某日系レストランで食事を。
月に2,3回は行くところです。
ここの資本はでかく、今後ぼんぼん出店してくるでしょう。
しかし
①だれもホールにいない。お客さんはいる
②幽霊スタッフ。提供時無言でボンと料理を運んできます。
③お客さんが自らサービスカウンターへ行って水を入れています。スタッフはみても無視。
④もちろん、退店時も無視
行ったのがランチのピークを過ぎてからなので、気が抜けやすい時間ではありましたが、
これがローカル中華なら
①必ずスタッフがいて、熱烈歓迎。
②この点はどっこいどっこい
③ありえません。
④まあどっこいどっこい
日系負けてる。( ̄ー ̄)
今の時代、あのシャープが、東芝が、最近ではキットソン(セレブ御用達のセレクトショップ)、
マクドが更にいうなら、前回のブログで紹介した100店舗を展開していた深センNO1の店が急降下する時代です。
殿様商売、結構です。
でも、殿様は下剋上されれば、ただのおっさんです。
ローカルのお店は、たぶんサービスの概念を理解してはおりませんが、常に切羽詰まった状況に置かれているので、とになく情熱的に迎え入れてくれます。
やってるサービスのいい悪いではなく、お客さんを歓迎して迎えるという態度が大事ですよね。
サービス技術レベルは高い日系。
技術レベルですよ。
でもほんと技術は後でもいいんです。
第一にうそでもいいので、歓迎してください。
今日の食事、ほんま楽しくなかったです。
頑張れ日本企業!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
Ikkou33です。
本日は気温が12度になり、冬らしい深センです。
昨晩は新料理の試作会でした。
午後8時半から夜中2時まで、
試食5品と、仕込み多数。
この商売、一に仕入れ、二に仕込みで決まるので、やはり時間かかりますね。
さて、友達のレストランをテストキッチンとして借りているのですが、そこの2名のスタッフが手伝ってくれます。
通常営業終了後ですから、お疲れさまです。
その2名のうちの、一人Aさんはかつて深センでNO1の洋食レストランを創業オーナーとともに立ち上げ、一時は、100店舗ほど運営しておりました。
中国で洋食レストランをこれだけ運営するということは、奇跡に近いと思います。
洋食も和食と同じように仕込みが膨大です。
しかも再現性(同じものを、同じ形で同じレベルで造り続ける)が培われる土壌がないスタッフを擁しての展開ですから、すごいです。
しかし、このレストランは一時、上場手前までいったのですが、
①政府の政策(牛肉の輸入販売規制)にあおりを受け、売り上げが激減
②一時期同時に一気に出店したので、店舗改装(約5,6年に一度)による大キャッシュアウト
③同時に加盟店の契約が満期を迎えた時、加盟店オーナーが一斉に契約を破棄。
ブランドはそのまま使われましたが、ロイヤリティーは入らなくなる。
結局破たん。こわ。特に③番ね(;゚Д゚)
話はそれましたが、、このレストランに在職中、Aさんにはかなりの収入がありました。
給料、株式、あと多きかったのは、厨房スタッフの人財派遣。
彼は厨房の一切を仕切っていたので、昔の日本の習慣(調理協会の親方がバックをもらう)のように月給の数%が転がり込んでました。
この収入は馬鹿になりません。
当時100店舗*1人*300元*12か月=36万元(現在のレートで700万円)
これが何もしないでも入ってきます。
で、この収入でAさんは何をしたかというと、①博打②女③酒
お決まりのパターンです( ̄ー ̄)
その後、離婚、子供、全財産をもっていかれ、無一文になりました。
今は、テストキッチンのオーナーに拾われ、一からやり直しているようです。
以前読んだ本に、人にはお金を扱える容量があって、100万円分の容量がない人が1000万円持っても意味もなく、自然と100万円くらいに戻るそうです。
この容量は増やせるそうで、心を豊かにすれば増えるそうです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
PS
本日のおすすめは
面白い方ですよね。元気になれる本です。
眼力 (CD付)/サンマーク出版

¥1,728
Amazon.co.jp
Ikkou33です。
本日は気温が12度になり、冬らしい深センです。
昨晩は新料理の試作会でした。
午後8時半から夜中2時まで、
試食5品と、仕込み多数。
この商売、一に仕入れ、二に仕込みで決まるので、やはり時間かかりますね。
さて、友達のレストランをテストキッチンとして借りているのですが、そこの2名のスタッフが手伝ってくれます。
通常営業終了後ですから、お疲れさまです。
その2名のうちの、一人Aさんはかつて深センでNO1の洋食レストランを創業オーナーとともに立ち上げ、一時は、100店舗ほど運営しておりました。
中国で洋食レストランをこれだけ運営するということは、奇跡に近いと思います。
洋食も和食と同じように仕込みが膨大です。
しかも再現性(同じものを、同じ形で同じレベルで造り続ける)が培われる土壌がないスタッフを擁しての展開ですから、すごいです。
しかし、このレストランは一時、上場手前までいったのですが、
①政府の政策(牛肉の輸入販売規制)にあおりを受け、売り上げが激減
②一時期同時に一気に出店したので、店舗改装(約5,6年に一度)による大キャッシュアウト
③同時に加盟店の契約が満期を迎えた時、加盟店オーナーが一斉に契約を破棄。
ブランドはそのまま使われましたが、ロイヤリティーは入らなくなる。
結局破たん。こわ。特に③番ね(;゚Д゚)
話はそれましたが、、このレストランに在職中、Aさんにはかなりの収入がありました。
給料、株式、あと多きかったのは、厨房スタッフの人財派遣。
彼は厨房の一切を仕切っていたので、昔の日本の習慣(調理協会の親方がバックをもらう)のように月給の数%が転がり込んでました。
この収入は馬鹿になりません。
当時100店舗*1人*300元*12か月=36万元(現在のレートで700万円)
これが何もしないでも入ってきます。
で、この収入でAさんは何をしたかというと、①博打②女③酒
お決まりのパターンです( ̄ー ̄)
その後、離婚、子供、全財産をもっていかれ、無一文になりました。
今は、テストキッチンのオーナーに拾われ、一からやり直しているようです。
以前読んだ本に、人にはお金を扱える容量があって、100万円分の容量がない人が1000万円持っても意味もなく、自然と100万円くらいに戻るそうです。
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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