青色エプロン(青色戯言備忘録・改二) -3ページ目

青色エプロン(青色戯言備忘録・改二)

ジュビロ磐田とかそのほか諸々。

試合後に安永聡太郎さんが挨拶したとき、マイクカラオケが突然ぷあーんぶあああああんってなって。


あいつの仕業ですって苦笑していた安永さんを見て腹抱えて笑ってるマツさんがいた気がした。

とても多くの人が松田直樹という人のために集まった、そのことをとても素晴らしいと思えた一日だった。

フットボールラブという本で、マツさんのことについて触れられた章があって

その感想について何を言うべきかうまくまとまらないけど、ただ一つだけはっきりと言いたいのは。

松田直樹の子供たちには父親のことを誇りに思って欲しいってこと。

松田直樹メモリアルに行ってきました。

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多くのマリノスサポが集結したのは言うまでもありません。

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松本山雅サポも多く駆けつけていました。
本当に多くの松本山雅サポが駆けつけました。
大事なことなので二度言います。

応援にも力がこもっており、松田直樹が松本山雅に惚れ込んだ理由を感じることができました。
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他チームのサポも多く駆けつけていました。
所持しているグッズから確認できたところだと新潟、FC東京、甲府、熊本(ちなみに「ROSSO」熊本のグッズでした)など。


試合に参加するために新旧多くの選手が集まりました。昔の名選手も現役の選手も。
能活がいて楢崎がいて都築がいて。
名波がいて俊輔がいてアツくんがいて奥大介がいて。
前園がいて城がいて鈴木隆行がいてモリシがいて。
KINGカズと中田英寿が肩を並べたときには会場から多くの歓声が沸きました。
岡山(家買っちゃえ)は交代でピッチに入るなり観客煽るわなんわで大いに盛り上げました。
城彰二さん、この日のためにダイエットしたのか想像よりはやせてました。


安永聡太郎さんのゴール、引退してウン年の選手とは思えない見事なシュートでした。

試合前には雨の心配もされており、空は分厚い雲で覆われていましたが
幸いにも雨が降ることもなく試合が進むにつれて天に青空が広がってきました。

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ジュニーニョとジウシーニョのお別れサックスブルーダービーで


ジウシーニョが2点取って

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ジュニーニョが1点取って

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ジュニーニョが1点取ったから能活の100完封は達成できなかったけど
シーズンフル出場を達成して。


ゾノフィスの新人最多得点達成見たかったけど、後半なかばには明らかに限界越えてたし
交代でピッチを出るときには川崎GKの杉山選手に支えられてようやくって感じだった。


能活さん100完封祝おうとゲーフラ的なもの作ったのに(´・ω・`)なんてことは気にしてません。
き、きにしてないんだからね。

最終節についてのブログ更新はひとまず後日。


皆様ご存知の通り、ジュビロ磐田はDF陣で一番守備に貢献してくれた加賀や

色んなポジションでスタメン出場して活躍してくれた那須の慰留に失敗し

あっさりと、守備の主力2人流出という醜態晒してやがります。

それ以外の主力にも獲得の手が伸びており予断を許しません。

ジュビロ磐田サポは毎朝起きるたび、飛び込んでくるニュースに阿鼻叫喚する日々です。


どうしてこうなった??


ということでこの事態を招いたジュビロ磐田フロントの考えを復習してみようと思います。



森下仁志監督就任について


>森下仁志監督就任に対する社長コメント


>私たちジュビロ磐田は、2009年に『原点回帰』をスローガンに掲げ、
>柳下正明監督にチームの立て直しを託し、世代交代とチームの基礎固めを進めてまいりました。


うんうん、3か年計画でしたね。


>ヤマザキナビスコカップ、スルガチャンピオンシップの優勝といった成長の証を勝ち取る一方、


よく言われる「ナビスコの呪い」の本質は、優勝というタイトルを取ったことにより

勘違いしてドヤ顔して油断して堕落していくことにあるのでしょう、たぶん。



Jリーグでの順位目標は未達成に終わりました


一番大事なところをさらっと流してます。


>そこでこのたび、この3年間の基礎を土台とし、
>新しいジュビロ磐田としてスタートする決意を致しました。


3年間の基礎って具体的になんですか?

2年目の終わりに大宮に流出した土台とか、3年目の初めにすぐ使える土台が大学経由で入ってきたり

3年間経っても成長しない土台とか


っていうか大事な土台が方面とか方面(※1)とか絶賛流出済で

そのほかベルギーとか幌とかイングランドにも流れそうだし

この調子だとまだ明らかになってない流出予定とかあっても腹をくくったぜ俺?


>新生ジュビロの出発に向けて、森下仁志氏に監督をお願い致しました。
>森下仁志氏は4年間コーチとしてチームに携わり、チームの特徴はもちろん、
>個性的な選手たちの特性も十分把握しております。
>ベテラン、若手、外国人と分け隔てなく情熱的に指導し、
>常に平等な競争を促してきました。
>妥協を許さない熱血漢で厳しい指導でも知られていますが、
>その反面、常に絶妙な距離感で選手とのコミュニケーションを図ることが出来るため、
>選手と一緒に考えトレーニングで学ばせる指導が特徴です。
>確固たる哲学、指導スタイルを持ちながらも、進化する次世代サッカー理論を常に意識し、
>森下氏自らも常に成長し続けようとする向上心を含め、
>現在のジュビロが求める監督像にふさわしい人物だと確信し、
>またこれこそが、これからの新しいジュビロ磐田の特徴となると考えております。


だらだら長くて空疎です。

ようするに「内部の人間起用するのは、長年チームに携わっていてチームをよく理解してるから」

と、内輪人事を正当化しています。

あと知らない人が見たらさもモリゲが智将みたいな誤解しそうですが

こいつ監督なんて全然やったことないんだぜ?


>森下仁志監督の下
>『必死』 日々のハードトレーニングから一瞬たりとも気を抜かない。
>『執念』 最後の最後まで何があっても諦めない。
>『飛躍』 準備をし、速く 高く 力強く前に進む。
>『勝負』 戦い続け、勝敗にこだわり勝ちきる。
>『歓喜』 ジュビロらしく、ジュビロにしかできない喜びを共に作っていく。

>これらのキーワードをもち、新しいジュビロ磐田を作ってまいります。


過去3年の失敗から、「目標は具体的に定めない」ことを学習したようです。

「どんなにいい選手をそろえても監督が無能ならどうしようもない」ということには気づかないようですが。


※1 しかし、加賀さんは口では「別に監督変わったからとかではなく新しい環境で」みたいに言ってますが

磐田を出ることに決めた&移籍候補を瓦斯or川崎に絞ったという時点で

「磐田に残留するくらいなら川崎でバナナ被ったりヲタ芸したりこんなこと した方がマシ」ということだよな。

あの加賀がそこまでして磐田を出たかったって…

甲府戦は東京某所で観戦。

現地は大雨のため、ジュビロくん&ジュビィちゃんもレインコート着用して頑張ってました。
働き者です。

世の中には、海洋生物なのに雨に弱いマスコットとか
「スタジアムという戦場にマスコットは不要(キリッ」と抜かして天候にかかわらず働かないマスコットとか
でもコバトンは普通にスタジアムに出入りしてるよねーとかいますからねえ(´・ω・`)


さて、試合の感想さっくり。

・ハーフナーマイク高っ!
・ゾノフィス最高!
・あと一息でチマや城彰二越えだよゾノフィス。
・ジウが調子をあげてきた。
・マイクが累積8枚目の黄カード貰う(=二試合出停=今期もう出れない)のが分かった瞬間、
 甲府サポが絶望に包まれました。
・以下、TVの解説は「ハーフナーマイクに残された時間はあと○○分(=試合終了までの時間)しかありません」

 を何度も繰り返しました。
・まあこのあともう一枚黄貰う→(中略)→最終節出れるよ!のようですが。
・ダヴィってかつて札幌や名古屋にいたあのダヴィかと思ってたら
 出てきたのはマラドーナ監督そっくりさんでした。
・中東の環境がよほど辛くてストレス溜まったと推測されます………
・能活の神っぷりに燃え萌え。もう駄目だ……というシーンを二度ほど防いでくれました。


能活はあと一試合完封で100完封ですいえーい。