ついにこの日が来たといってよいだろう。

伝説になりつつ博龍軒のラーメン。これを読んでる人は大体一緒に行ったのではあろうがあえて書く。

つぶれたという情報が錯綜したが本店は潰れていなかったようで。閉店が18時ということで昼に行くしかない。場所は非常にわかりにくい、地元のラーメン屋っていう感じの店である。

大将と女将さんの二人が作っていらっしゃる。なんとも心和む風景だ。

メニューに替え玉はなく並が550円。大盛りが700円。

そしてついに会えましたねラーメンさん!


確かに赤のれんと同じ流れのラーメンである。扁平麺に茶褐色のスープ。赤のれんはかなりごってりしているが、博龍軒は結構後に残らないあっさり感がある。

どんぶりの使い古された感じもまたよくて、食べ終わる頃には博龍軒の文字と電話番号がのっていた。出前もしているらしい。あの団地の方々がうらやましい。でも極のみなさんが多い土地だから、やはり今の土地がいいかもしれない。

東区は商売根性丸出しの店よりは老舗的な店が多いイメージ。さ、次はどこ行くか・・・。どうにか久留米攻めるか・・・。
飲んだ後はラーメンが食いたくなるのはなんでだろう。

というわけで突撃博多大砲!!

六本松から歩いたので相当遠かったが、夜の街中州は栄えていた。

まぁみなさんご存知とは思うがあの独特な雰囲気。一度はいってみたいと思っていたがついに参戦したわけです。
博多大砲


見た目はシンプル。店員は夜の街で生きてきたとみられるおばあちゃんとおばちゃん。それと大将。店内は10人も入らないくらいの屋台風店舗。

ほぼ同時に入ったリーマンの会話が耳に入った。

「久留米の大砲とは違うんですか?」
「違いますよ、でもあそこで習ったんですよ~」

と、ご当人たちが主張してるのは間違いないらしい。食べてみるとコクのあるとろ~りスープ。中州価格で確かに高いがそれはしょうがないでしょう。

麺ズはここの味に近い。もうちょい安ければなぁ。600円はこのタイプのラーメンとしては高めか。
しかし味と雰囲気は文句無し。創業40年というのは伊達じゃない。

大将のうさんくささもいいスパイス、博多の雰囲気を十分に味わえた。やるね、博多大砲!!


ナベンツ情報によるとあの一竜が店舗を構えたらしい。行かねば。
今日も今日とてラーメンか・・・。最近もうラーメン食った記憶しかない。

今日はゆきみ家。行くのは2回目だったが前食べたのがもう2年以上前だもんで味忘れてたわい。

店内はオサレな感じね。というわけで注文は自分が塩のカレーセットで連れが醤油に煮卵アルね。
醤油
醤油
塩


祝日ということもあってか客がかなり多い。

塩ラーメンは薄いかなと思ったがマルコポーロという胡椒を少しいれたらスパイシーでいい感じになった。ここは背脂が有名なのかな。でも高いからノーマルでいくぜ。

スープは薄めだったが麺を食べるとなんともいいバランスである。

醤油も少々頂いたがやはりうまし。意外と結構こってりかな両方とも。

何はともあれこういう非豚骨系の店が近所にあるというのは本当によいことだ。


ところで博龍軒は本店のほうは営業してるのだろうか。。。誰か知りませんか??やってるとしたら死んでもいく!昼名島亭行って公園で時間つぶして夕方行くのもよさそうだけど、もう腹が駄目なんだ・・・。


オレ・・・どうしちまったのかな・・。