夕方になって腹が減ったのでらさろ亭に向かう。目的はチーズオニオン。一度ハマったらやめられないあの味・・・。しかし・・・しかし・・・!今日は定休日だった!

しょうがないので七隈のラーメン屋行ったら前あった店が潰れており新しい店になっていたようだ。
前の店は外から覗くと大将が頭抱えてるのを見たことがあったがこれはラーメンドリームの悲しい結末である・・・。

で、新しい店はなんと290円!しかもオープンしたのは昨日だそうだ。六文儀といいまめぞうといい福大周辺は安いラーメン屋ができ初めているようだ。
つまりブログでこのラーメン屋をレビューしたのは私が最初ということになるかもしれない!

ラーメンはこんな感じ。


パッと見「膳?」って思ったけど色とかは結構違う。味はなんというか・・・何かが足りない感じがしないでもない。でも値段から言えば妥協点だと思われる。それと、手の届くとこにれんげやニンニクが無いのは困る。それとゴマのいれものが油まみれというのはいかん。いれようとしたら手が油まみれになってしまった。多分客がラーメンの中にでも落としたのかもしれんけど。

客はガンガンきてたので早めに店を出たがなんだか納得いかない・・・。


そこで我がバンド前ベーシストのチンピラを誘い、膳へ。そう、ハシゴである。

店はいつもより客が少なかった。


ここ最近は何故かどんどん味が濃くなってきている気がする。辛いというか甘すぎるというか。。。

でもこれが今の膳の味なんだろう。それにしても280円で維持する営業努力に僕はただただ感動するばかりである。
福岡のラーメン屋は福山製麺の麺がとにかく多いなぁ。
3日前、コバ氏が気になっていたという高宮近くのまるげん。つけめんで有名なお店だということだが僕はつけめんは食べないと決めているので中華そばを食しにいった。といってもコバ氏のおごりである。

店内は床が油まみれでなんなんだこれは!と思ったがそれもラーメン屋っぽいといえばそれまでである。



店内には数組の客。コバ氏はつけめん、僕は中華そばを注文。

待つこと7、8分。えらい待ったがきたラーメンがなかなか素晴らしい。

まるげん

博多中華そばというのはいかなるものやと考えていたけれど、これはかなり魚介系のスープである。背脂的なものが浮いていて豚骨と魚介のバランスが絶妙である。うまし。


まだまだ食べなきゃいけないラーメンばかりだ。昨日は西新で○多ラーメン食べたがあまりの味に悶絶した。ラーメンが怖くなったといっても過言ではなかろう。だが僕は戦う!
今日は足を伸ばして有田まで行ってみた。というのは嘘で、歯が急に抜けてしまったのでその近くにある一竜を思い出したのである。

一竜といえばいつ前を通っても満員の中洲屋台の有名店だが、最近急激に店舗拡大を行っているという噂。

店につくとお客さんはおらず。店内はとても屋台を感じさせない洒落た雰囲気でBGMもまるで喫茶店のような感じだ。

一竜店舗


ラーメン(580円)を注文。
一竜


デジカメで撮影したがあまりにも暗く写ってしまい、あきらめてブレた写真しか残さなかったがパソコンで編集したら全然いけた。つまりブレてて申し訳ない。

黒いどんぶりでなかなか高級感漂うラーメンですな。

見ると屋台の一竜(本でしか見たこと無いが)と具も一緒だし系列と考えて間違いなかろう。


スープはマイルド。麺も食感のよい細めん。非常に美味ナリ。
ただ作っただけではない、まさに手のこんだラーメンといえよう。このラーメンなら580円も満足価格でござる。

これから一竜はガンガン出店していくのだろうか。一蘭の迷走ぶりを見るとこの価格で食べられる一竜のよさは際立つと思う。頑張れ一竜!!!