飲んだ後はラーメンが食いたくなるのはなんでだろう。

というわけで突撃博多大砲!!

六本松から歩いたので相当遠かったが、夜の街中州は栄えていた。

まぁみなさんご存知とは思うがあの独特な雰囲気。一度はいってみたいと思っていたがついに参戦したわけです。
博多大砲


見た目はシンプル。店員は夜の街で生きてきたとみられるおばあちゃんとおばちゃん。それと大将。店内は10人も入らないくらいの屋台風店舗。

ほぼ同時に入ったリーマンの会話が耳に入った。

「久留米の大砲とは違うんですか?」
「違いますよ、でもあそこで習ったんですよ~」

と、ご当人たちが主張してるのは間違いないらしい。食べてみるとコクのあるとろ~りスープ。中州価格で確かに高いがそれはしょうがないでしょう。

麺ズはここの味に近い。もうちょい安ければなぁ。600円はこのタイプのラーメンとしては高めか。
しかし味と雰囲気は文句無し。創業40年というのは伊達じゃない。

大将のうさんくささもいいスパイス、博多の雰囲気を十分に味わえた。やるね、博多大砲!!


ナベンツ情報によるとあの一竜が店舗を構えたらしい。行かねば。