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絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。



からだ想いのおいしいスープ
出版社: 学研プラス



図書館で借りてきた本です♪



スーパーでブロッコリーを買って来たら

生協の宅配でブロッコリーが届きました(笑)



そういうこと、たまにありませんか?

私は割とやってしまうわけで、

注文していたにもかかわらず、

買わなきゃ!とスーパーで買ってしまうこと。

いつも娘たちからあきれられてます(^^;)



ブロッコリーの食べ方は、

シンプルに塩茹でが一番好きなのですが、

今回せっかくスープの本を借りたので

『たっぷり野菜とひき肉のスープ』を作ってみました。



この本の裏表紙にもなっていました。

スープ

材料は、

挽肉、タマネギ、ブロッコリー、キャベツ、

家にある物で作れそう!ということで早速作ってみました。



夏の暑い日にスープって・・・と思いましたが、

意外!とても身体に沁みます。ほっこり。

う〜ん、美味しかったです!

野菜のスープってたくさんの野菜を摂取できるのも魅力ですね。



スープも具材によってレシピがいろいろ。

しばらく楽しめそうです♪



新生児の成長は驚くほど早くて、

生まれたときは2,500gだった体重が

1ヶ月と5日で3,800gになっていました。



病院の先生も

「二人は同じくらいで生まれて、

ほぼ同じように成長してるね」というほど、

体型も顔も似ています。



二卵性だったので、

それほど似ないのかな〜と思っていたのですが、

ホントそっくりで別々に見ると間違ってしまいます。



周りからも似すぎてて、

「入れ代わっていても気づかないんちゃう!?」

と言われるほど…



38週、帝王切開で出産した娘は、

生んだ後も、皆から心配されるくらいお腹が出ていて、

元の体型には程遠く。。。

産後一ヶ月過ぎた頃から、

少しずつ戻り始めているような感じではありますが…

腹囲105cmにもなっていたので、

時間がかかるのかもしれないですね。



ツインズは、とても健やかで

よく寝るし、よく飲むし、

手の掛からない赤ちゃんだけれど、

それでもやっぱり授乳の回数もオムツを換える回数も

二倍なんですよね。

もちろん沐浴もお湯を張りかえて2回入れるわけで、

腰が痛いという娘の気持ちもわかります。



双子ちゃんのママたちはとても大変だな〜

とつくづく感じます。

これからは、外出しなければならないことも出てくるし

ママ一人で二人の赤ちゃんとの外出は、なかなか厳しいと思います。

里帰り出産の娘は、どちらの実家も大阪なので、

東京に戻るとどのような日々になるのでしょう。



なんとかなるよ〜♪

体調に気をつけて子育てを楽しんでもらいたいですね。

ジブリを支えてきたとも言える

背景画を描いて来られた美術家山本二三さんの展覧会。



背景画のほかにも、現場スケッチ、イメージボードなども

見れるチャンスなので行きたいな〜(^O^)




日本のアニメーション美術の創造者
「山本二三展 リターンズ」(やまもとにぞう)
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~

yamamoto

ホームページでは、作画の様子が見れますよ。
http://www7.kobe-np.co.jp/blog/nizo-returns/#p0



会 期 :2016年7月16日(土)~9月4日(日)

開館時間:10時00分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)

休館日 :月曜日休館(ただし、7月18日は開館)

会 場 :神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)


毎年、西宮市大谷記念美術館で夏の終わりに開催される
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
チラシも可愛いですね〜♪





会 場 :西宮市大谷記念美術館 http://otanimuseum.jp/

入場料 :一般/800円、高大生/600円、小中生/400円

会 期 :2016年8月20日(土)~9月25日(日)*水曜日休館

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)




2016 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
http://otanimuseum.jp/home/exhi/bol16/bol16.html

ナオミとカナコ
奥田 英朗
(幻冬舎)


ドラマが人気だったようなので、

図書館で借りて読んでみました。

本もかなり予約待ちでしたよ。



かなり分厚い本でしたが、

読み出すとあっという間に読めてしまいます。

読み応えがあるというよりは、

次の展開が気になって途中で本を置くことができない・・・

どんどん読み進めてしまう面白さがありました。



親友とDV夫を「排除」しようとするナオミとカナコ。

念入りな計画を立てたにもかかわらず

いざ殺害するとあちこちから証拠が出てきてしまう。

あきらかに「それって…」て読んでると思うのですが、

それはそれで本に釘付けにさせる奥田ワールドなのかも。



最後のドキドキ感の後、

「あれっ、ここで終わるの!?」というところで読了。

続きはあるのか!・・・気になるところです。