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絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。

新生児


かわいい おてて。


赤ちゃん、ホントに可愛いな。

人だけでなく動物の赤ちゃんもそうだけど、

無垢だからでしょうか

守ってあげたくなります♡



先日、長女が双子の女の子を出産しました。



妊娠は病気じゃないというけれど、

双子をお腹に抱えているママは、

普通の妊婦さんよりリスクが高いんですよ。



自分が出産・子育てをしたにもかかわらず

想像の域を超えていました ^_^;



おばあちゃんの立場から感じたことを少し・・・



双子はNICUのある病院でしか診ていただけないとのことで、

娘は比較的近くの大学病院で出産しましたが、

それでも通院は、なかなか大変だったし、

検査や診察も病院内で分かれていたりで

予約しているにもかかわらず半日かかりました。

検診の日は、毎回帰って来たら疲れて動けなくなっていました。

特に妊娠後期に入ってからは、

付き添いがなければ外出できない状態だったので、

双子を出産の場合、協力者が必要なんだと思いました。



大学病院では、いろんなリスクのある妊婦さんばかりで

出産は命がけなんだとつくづく感じました。

そうやって女性は強くなっていくのかもしれません。



退院してきて1週間も経っていませんが、

1日1日、赤ちゃんは成長します。

2500gで産まれたので、まだふにゃふにゃですが、

昨日と今日では反応が変わっています。



東京に帰るまでの短い間だけど、

赤ちゃんがいるだけで、穏やかな優しい時間が

流れていることに感謝♪



「のはらのおへや」
みやこしあきこ/作
ポプラ社



小さい頃、木の茂みを秘密基地にして遊んだのを

思い出し「そうそう楽しかったな〜♪」と

気持ちはすっかり絵本の中に入り込んでしまいました。



新しいお家に引っ越してきて、

野原にあった茂みの中でさっこちゃんは

お隣の女の子と出会います。



二人はすっかり意気投合。

お花を摘んだり、お茶会をしたり・・・



素朴な絵が、物語りにぴったりです。

少しうすい色合いがノスタルジックで

気持ちまでふんわりとなりました。

「おとん」
平田 昌広 (著)
平田 景 (イラスト)
大日本図書




関西弁で書かれたこの絵本は、

関東生まれの作者さんのもの。



作品を書くにあたり

ネイティブ関西人に

アドバイスをもらったそうです。



声に出して読めば

とても楽しい!



テンポが絶妙で、

とても面白い!



関西弁がとっても良い感じ♪

読み聞かせに最適です。




シリーズで他の絵本もあります。







「ベルナルさんのぼうし」
いまい あやの/作



いまいあやのさんの絵、かわいいですね~♪

この表紙のくまさんの表情がたまりません。



ベルナルさんの帽子は、なんとも奇想天外。

どんなお話なんだろう・・・と読まずにはいられません。

お洒落なぼうしに住む鳥たちとの日々を想像します。



鳥たちと一緒に過ごす時間…

めぐる季節のこと…

ふんわりと描かれています。



以前、ボローニャ国際絵本原画展に行ったときに

サインしてもらった絵本は次女の宝物です。

こちらの表紙もハートがキュンとなります♪





「あさがお」荒井真紀 /作


夏の朝といえば、朝顔とラジオ体操を思い出します。

朝顔は元気をくれる一日のスタートの花ですよね。



この絵本は、種を植えてから花が咲き、また種ができるところまでを

優しいタッチの絵がわかりやすく説明してくれています。

細部まで書き込まれたイラストはとても勉強になります。




あさがおの一生を知ることができる良書だと感じました。

小学校に上がる頃までに一度は読んでおきたいですね。